■薔薇ラ シネマ 033 : BECK


なにもない生活。
なにもない性格。
なにもない精神。


学生生活に、
うまく順応できないコユキ。


そんな何もないコユキから
生まれいてくスピリッツ、、、


世界が何もしてくれないのでなく、
キモチの勇気が世界を動かす。


勇気が生まれる世界が、
自分の世界を変化させていく。


そこには、
変えられない活力。
変えられないキモチ。
変えられない感動。
がある。


その勇気を音楽を通して、
皆に分けて行く事で、周囲の世界が変わる。
そして勇気をさらに大きくし、
自分が変わっていく。


ロックは、このメッセージで十分だ。



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<評価> カルチョ式 10点満点
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Story..:5.5->少年の成長物語
Tempo..:5.5->展開がはやすぎ。
Deep...:6.0->ギターはちょい深い。
Emotion:5.5->それなりの感動。
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All:5.5-> 良いけど、漫画より小粒。

■薔薇ラ シネマ 032 : バイオハザードⅣアフターライフ


ぴちょん、ぴちょん(雨音)
...
...
ギィギィ、、、ドアが開く音。
...
...
ぴちょん、ぴょん(雨音)
...
...

ズドドドン、ドガーン
...


バイオハザードらしさ満載。
偉大なるマンネリホラー。


誰が生き残るのか?等のサスペンス要素なし、
謎もあるけど、大味化。


3Dのおかげで単純に、
アクション映画として楽しめます。


ゲームファンには色々と仕掛けがありそう。

逆の発想で、
映画一本で、サイドストーリー的な
ゲームができる位の展開が欲しいな。

もっとエイリアンの様なサバイバル要素が欲しいし、、、
パターン化してます。


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<評価> カルチョ式 10点満点
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Story..:5.0->最初が壮絶。
Tempo..:5.5->静と動がゲームらしい。
Deep...:5.5->バイオらしさ満載。
Emotion:5.0->定番化しすぎ。
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All:5.0-> 3Dが楽しい定番アクション。

■薔薇ラ シネマ : 舞台挨拶レポート 014


このコーナーは勝手に舞台挨拶を評価します。
司会進行具合や、個人的な点数をつけるため、
辛口な点数がつくことも。

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恋するナポリタン
世界で一番おいし愛され方
(9/11) 川崎
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(舞台挨拶の雰囲気)


トークイベントのような充実さで
わいわいとトークで盛り上げて
客を十分に楽しませておりました。

裏話しはもちろん、
その時の心情やネタを沢山話してくれました。


塚本さんは、
とぼけながらも客を観察しながら、
どんどん楽しませるトークを重ねる
舞台感覚をもってる感じ。


相武さんは、
まだ流暢なトークではないけど、
一生懸命、盛りだくさんトークを心がける、
がんばり屋さん。


今回は塚本さんとの掛け合いで、
すごく良い雰囲気をつくってました。


そこにつっこみやすく
良い感じで緊張している子役達。


かなりトークが充実した舞台挨拶となりました。


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<Q&A> 記憶に残っているもので、、、


Q 一言

A
良い作品ができました。
宜しくお願いします 的な事を相武さんが言った後、
段々とシンプルな内容に、、、
最後の監督は、挨拶だけでした。(笑)


Q 映画で恋人役でしたが、
現場ではお互いどういう感じでしたか?


A (相武さん)

塚本さんとは、初めてあったんですが、
もう前から何回かあっているように、
初日から、塚本さんが お久しぶりって感じで
話しかけてくれて、緊張しないで、
最初から友達みたいに色々話せましたね。


(塚本さん)
それは役として、恋人だか仲良くしたのかな~。
せっかく相武さんと仲良くなれたのかな?と思ってたら、
撮影が終わると、はいお疲れ様~、、、とそっけなくて。


(相武さん)
えー、それは逆ですよ~。
撮影初日は、パジャマのシーンでしたけど、
終わった後すぐ帰ったのは塚本さんですよ。
かえっていく後ろ姿を覚えてますもん。


(塚本さん)
そういえば、犬がいたね。(話をそらす。会場 笑)



Q 将来の塚本さん、相武さんの子役を演じてみてどうでした。

(岡本くん)
えっと。


(塚本さん)
自分よりセリフがあったねー。
あれか、自分の後だと少ししゃべりづらいか。


(岡本くん)
そんな事ないよ~。

そして、しっかりやらせてもらいました的な事を緊張気味に言ってました。


(相武さん)(秋月さん)
ひそひそ話し


(塚本さん)
聞いている? (相武さんにつっこみ)


(相武さん)

聞いてますよ。そっけなく ??? 一言だけ。


(塚本さん)
聞いてないよ。(かるくふてくされた表情。会場 笑 )


(相武さん)
いや今ね、撮影中は仲良くした? って事を聞いてたの。


(塚本さん)
そうなの~。仲良できた?


(秋月さん)
あんまり話さなかったよね? (と岡本くんに同意もとめる。)
、、、2才違うので話しがあまり、、、


(塚本さん)
そうだ、ワンピースの話で盛り上がってたじゃん。


(相武さん)
二人とも勉強熱心で、撮影初日も現場に来てくれたんだよね。


Q 大人になった役を演じてみて。


A (塚本さん)

オレ楽だったよ。最初と最後しかでてないし~。
正直、あまり出てないのに主役って、、、
死ぬ役、おいし~と思ったし。
撮影は、四日間だけだったし。


そういえば、慰霊の写真がでるシーンは
浦安での撮影だったんだけど。
自分がでないのに、
わざわざ千葉までいって写真を撮影したんですよね。


Q イタリア語はどうでしたか?


A (塚本さん)
おれ、楽々。一言いってれば良いから 的な事。


(相武さん)
直前まで時間がなくて、覚えるのが大変でした。
言葉として覚えるのではなく、音で覚えましたね。


(塚本さん)
じゃあ、呪文系だ。


Q 最後に一言

A (監督)

もうこの出演者が大好きで、
もう一本同じキャストで映画が作りたいですね。


A (相武さん)

良い映画ですので、ぜひ周りにも勧めてみてください。


  (塚本さん)

良い映画ですので、多くの方に見てもらって、
(指でお金のジェスチャー)最後にはがっぽり。

だってお金が入ると、次の映画が作れるし、
次は死なないコメディで作りましょう。

...

そうだ、これなら締められる。
男の人が料理できるって自慢できるので、
ぜひ料理をしてみて下さい。


(相武)
そういって塚本さんもするんですか?


(塚本さん)
オレはしないよ。


最後に良い映画ができました、
せび映画を見て下さい的な事を述べて、終了。

最後まで笑いが途絶えませんでした。


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<登壇者と評価>


塚本 高史: 7.5

独特のトークが良い感じに、観客のキモチを上げてました。
雰囲気を作る、トーク力の凄さを感じましたね。
十二分に映画の魅力も伝えてました。


相武 紗季: 7.0

塚本さんとの掛け合いが良かったですね。
二人で丁度うまくはまった感じです。

発展途上だけど、いつも盛りだくさんトークを心がける良い人です。


岡山 智樹: 5.5

初舞台という事で、適度に緊張してムダなく良い感じ。
最初はこんな感じで慣れていけば。


秋月 三佳: 5.5

初舞台という事で、適度に緊張してムダなく良い感じ。
良くしゃべる主役二人に、聞き役でうまく合わせてました。


村谷 嘉則監督: 採点しません。

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