■薔薇ラ シネマ : 舞台挨拶レポート 014
このコーナーは勝手に舞台挨拶を評価します。
司会進行具合や、個人的な点数をつけるため、
辛口な点数がつくことも。
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恋するナポリタン
世界で一番おいし愛され方
(9/11) 川崎
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(舞台挨拶の雰囲気)
トークイベントのような充実さで
わいわいとトークで盛り上げて
客を十分に楽しませておりました。
裏話しはもちろん、
その時の心情やネタを沢山話してくれました。
塚本さんは、
とぼけながらも客を観察しながら、
どんどん楽しませるトークを重ねる
舞台感覚をもってる感じ。
相武さんは、
まだ流暢なトークではないけど、
一生懸命、盛りだくさんトークを心がける、
がんばり屋さん。
今回は塚本さんとの掛け合いで、
すごく良い雰囲気をつくってました。
そこにつっこみやすく
良い感じで緊張している子役達。
かなりトークが充実した舞台挨拶となりました。
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<Q&A> 記憶に残っているもので、、、
Q 一言
A
良い作品ができました。
宜しくお願いします 的な事を相武さんが言った後、
段々とシンプルな内容に、、、
最後の監督は、挨拶だけでした。(笑)
Q 映画で恋人役でしたが、
現場ではお互いどういう感じでしたか?
A (相武さん)
塚本さんとは、初めてあったんですが、
もう前から何回かあっているように、
初日から、塚本さんが お久しぶりって感じで
話しかけてくれて、緊張しないで、
最初から友達みたいに色々話せましたね。
(塚本さん)
それは役として、恋人だか仲良くしたのかな~。
せっかく相武さんと仲良くなれたのかな?と思ってたら、
撮影が終わると、はいお疲れ様~、、、とそっけなくて。
(相武さん)
えー、それは逆ですよ~。
撮影初日は、パジャマのシーンでしたけど、
終わった後すぐ帰ったのは塚本さんですよ。
かえっていく後ろ姿を覚えてますもん。
(塚本さん)
そういえば、犬がいたね。(話をそらす。会場 笑)
Q 将来の塚本さん、相武さんの子役を演じてみてどうでした。
(岡本くん)
えっと。
(塚本さん)
自分よりセリフがあったねー。
あれか、自分の後だと少ししゃべりづらいか。
(岡本くん)
そんな事ないよ~。
そして、しっかりやらせてもらいました的な事を緊張気味に言ってました。
(相武さん)(秋月さん)
ひそひそ話し
(塚本さん)
聞いている? (相武さんにつっこみ)
(相武さん)
聞いてますよ。そっけなく ??? 一言だけ。
(塚本さん)
聞いてないよ。(かるくふてくされた表情。会場 笑 )
(相武さん)
いや今ね、撮影中は仲良くした? って事を聞いてたの。
(塚本さん)
そうなの~。仲良できた?
(秋月さん)
あんまり話さなかったよね? (と岡本くんに同意もとめる。)
、、、2才違うので話しがあまり、、、
(塚本さん)
そうだ、ワンピースの話で盛り上がってたじゃん。
(相武さん)
二人とも勉強熱心で、撮影初日も現場に来てくれたんだよね。
Q 大人になった役を演じてみて。
A (塚本さん)
オレ楽だったよ。最初と最後しかでてないし~。
正直、あまり出てないのに主役って、、、
死ぬ役、おいし~と思ったし。
撮影は、四日間だけだったし。
そういえば、慰霊の写真がでるシーンは
浦安での撮影だったんだけど。
自分がでないのに、
わざわざ千葉までいって写真を撮影したんですよね。
Q イタリア語はどうでしたか?
A (塚本さん)
おれ、楽々。一言いってれば良いから 的な事。
(相武さん)
直前まで時間がなくて、覚えるのが大変でした。
言葉として覚えるのではなく、音で覚えましたね。
(塚本さん)
じゃあ、呪文系だ。
Q 最後に一言
A (監督)
もうこの出演者が大好きで、
もう一本同じキャストで映画が作りたいですね。
A (相武さん)
良い映画ですので、ぜひ周りにも勧めてみてください。
(塚本さん)
良い映画ですので、多くの方に見てもらって、
(指でお金のジェスチャー)最後にはがっぽり。
だってお金が入ると、次の映画が作れるし、
次は死なないコメディで作りましょう。
...
そうだ、これなら締められる。
男の人が料理できるって自慢できるので、
ぜひ料理をしてみて下さい。
(相武)
そういって塚本さんもするんですか?
(塚本さん)
オレはしないよ。
最後に良い映画ができました、
せび映画を見て下さい的な事を述べて、終了。
最後まで笑いが途絶えませんでした。
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<登壇者と評価>
塚本 高史: 7.5
独特のトークが良い感じに、観客のキモチを上げてました。
雰囲気を作る、トーク力の凄さを感じましたね。
十二分に映画の魅力も伝えてました。
相武 紗季: 7.0
塚本さんとの掛け合いが良かったですね。
二人で丁度うまくはまった感じです。
発展途上だけど、いつも盛りだくさんトークを心がける良い人です。
岡山 智樹: 5.5
初舞台という事で、適度に緊張してムダなく良い感じ。
最初はこんな感じで慣れていけば。
秋月 三佳: 5.5
初舞台という事で、適度に緊張してムダなく良い感じ。
良くしゃべる主役二人に、聞き役でうまく合わせてました。
村谷 嘉則監督: 採点しません。
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