先週行ったイベントで会った男子からライブのお誘いメールをいただいた。
「酔っぱらうとヤンチャなんですね。素敵な一面をみました」とかなんとか書いてあった。
オマエ、それはまだ序の口の私。
本気で酔っぱらったら大切な恋を自ら失うことしてしまうのですから。


自爆した相手に「今の髪似合わない」と言ってしまったのですが(またこの話)、それは多分、
私がその髪の彼をきちんと思い出せないから、
そして彼自身がその前に「この髪飽きた」とメールくれたから
なんだかわからない酔った勢いで口をついてしまっただけで、本当はとても似合っています。

最近、星の王子さま、読み返しているんだけど、
あ、髪が似てると思ったその日、その彼の夢をみました。

朝起きるといつも真っ先に自爆した相手のことが浮かぶ。

失恋ってすごいな。

「忘れようとしなくていいんです、素敵な想い出としてあなたの心の一番大切な場所に
しまってあげましょう」
江原さん、すごい。

あーーヒロミの家でテレビ観たい。
自爆した相手がきっかけで(まだ言うか)、5年ぶりに再会したとある素敵な方から
オススメされたアーティスト。
「ぜひ夜寝る前に聴いてほしい」とCD-Rを渡され、その言葉に従いました。

まどろみ感とキラキラ感が漂う、とても素晴らしい作品でした。


じめったいと感じられるでしょうが、まだひきずりましょう、終わった恋の話。

自爆から2週間以上過ぎました!
最近になって相手への想いがぶり返しています。
ちょっと前まではかなり立ち直りモードだったのに!

禁煙と似てると思った。

冷静に考えればまだ2週間なんてついこの間のことのようなものでしょう。そう、もっと冷静に考えれば、まだ2週間かよ、とも思うのだ。だから忘れるのにもっと時間をかけていい、かけるべきなのだ。

先日ある飲みの場で共通の知人に会い、その彼が元気か、今、彼何してるのかと聞かれた。顔色ひとつ変えずに知る限りの彼の近況を話す。そして、じゃあ今度一緒に会おうよ、といわれたので「じゃあ、(彼に)連絡しときますよ」と答えた。連絡するのは簡単だ。メール打てばいいんだからね。
この人は彼が私のことを好きだと勘違いしていたうちの一人。
他にも何人かいるんだな。彼の友達やら共通の知人やら。
まわりが勘違いするくらいですもの、当の私ならなおさら勘違いしてあたりまえじゃないですか。と思うんだ。

今度どこかで会うことはあるのだろうか。会ったら話してくれるのかな。
無視されちゃうのかな。
辛いな。けど話しかけられても辛いかな。

でもいつかはきちんと会って謝りたい。

それができるようになるにはきちんと気持ちの整理をして、私自身が充実しないといけない。

………いやーーじめじめしてるなーーーーーーー。
というタイトルで日記を書いている人は何人いるのでしょう…。年がばれますね。
デュラン・デュランですよ。

今日は(正確には昨日)、新月でした。
私がとある人から教えてもらった占いのサイトには、この新月
「基本的には、19年に1度の『スタート』と考えられる」そうで、
「何かが終わって、何かが始まる」らしい。
そしてここ何週かに渡る星の動きから
クローズアップされていることが、長丁場。」だそうで、
「この同じ場所で今週、新月が起こるわけですから既に
『これからどういう展開になっていくのか』については
あちこちからいろんなやり方で示唆されている最中」とのこと。
そして
「水星が天秤座入りした9/21あたりからここまでに来たメールをばーっと見直してみるとイイかもしれません。」
とあった。
メールは関係ないけど自爆したのが9/21。
そうかーその日かーー、と
星のせいにするわけじゃないけどなんだか納得してしまった。
この自爆した週の私の星座の予報が
「期待しているようなことは起こらず、それ以上の事が起こってしまいます」とあって、
最初は「それ以上にいいことがあるなかな…」なんてワクワクしてたんだけど
泥酔して流血しながら自爆、という占いのとおり「それ以上の最悪の事態」を
引きおこしてしまったのでした。
そして、具体的な動きは見えなくても、
今日を境に何かが始まりつつあると言うことです。
でも今日あった仕事関係の友人(その自爆する前の泥酔の私と同じ場で飲んでいた人)に
「(私の)酔っぱらうのはみたくないなー」と言われ一瞬にしてすっごい落ちこんだ。
それを察したその友人「あ、でもあのくらい(の酔っ払い)がいいんですよー」と
フォローいれてきたのでますます落ち込んだ。
新月の夜、生傷に味噌塗られた感じです(たとえが古いな、オイ)。
お酒はね、もう自宅以外では酔うまで飲まないことにしました。
上記で取り上げた占いサイトはこちら
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/

「週報への道」から抜粋しました。
金曜夜その1:
友達につれられて新木場にあるクラブへ。テキトーに飲んでテキトーの踊って2時半に帰る。この日レインボーブリッジはその名のとおり7色に光っててあわてて写真とりました。
7ショック
金曜夜その2:
それから下北沢へ向かい、京都の友人たちがやってるオールナイトのイベントへ。適度に酔っぱらい適度に踊る。朝方、一度飲んだことのある男の子と5か月ぶりに再会、その当時彼女がそっけなくて悩んでて相談にのってたのだけど、開口一番「おれふられちゃったー」ときたので、思わず「わたしもー」と返して、ほかの友人たちと共にいつものおでんやへ。店に入ると見なれた顔が目の前に。前カレの先輩かつ親友(?)でした。するとそいつも長く付き合ってた彼女と別れてしまったらしい。「おまえらの煽りをうけたんだよ」といわれましたが、ただのやつあたりでしょう。そしてこのカップルはしょっちゅう別れてくっついてを繰り返しているのであまり心配しませんでした。
そしてそのあともう一軒ということで朝日のまぶしい中を歩いてるとイベントを主催していた京都の友達たちと遭遇したので彼等も交えて飲み。8時くらいに店をでてさらに近所の総菜屋でおつまみ購入してオレんちでもう1杯。18歳(!)と27歳の男子、二人仲良くひとつの布団で寝てもらいました。

土曜:
夕方、女友達からメールが入って下北沢で飲むことに。お気に入りの鳥ちゃんへ。牛刺がウマイ! その後久しぶりにカラオケに行く。12時頃に友人と別れてもう一軒、ひとりで友人のやってる飲み屋へ立ち寄り一杯だけ飲んで帰宅。

日曜:
昼過ぎに会社へ(渋谷)。予定より1時間遅く仕事終了。18時。本当は江ノ島に行きたかったのだけど断念して東横線でとりあえずみなとみらいへ。でもここからでは海がはるか遠くに感じられたのでもう一度電車に乗り込み日本大通り駅で下車、大さん橋へ。
マリンタワー
途中見えたマリンタワーに感動。大さん橋にあるデッキのカフェで生ビール2杯、ウインナーをおつまみに。ここ3週、海つづき。そろそろ山にも行こうかな。22時半過ぎくらいまでボーーッ。
かんらんしゃ



んで、今週末はずっと仕事で休みなし。仕事が一段落したらまた海にいく。このときは多分一人じゃないような気がする…。

あと横浜のトリエンナーレも、その近くの美術館でやってるある現代美術家の企画展も絶対行く。「久しぶりにあの作家の作品みたいなーー」と思って、翌日何気なしにコンビニでぴあ立ち読みしたら(めったにしないのに!)、ちょうどその展示がはじまったばかりだったことを知ってすげー驚いた。
今日が自爆から1週間だと言うことを
あの人は決して意識することはないのだな、ということをきちんと認識しなければならない。



この鍵盤の音どうにかしてよ!!!!!!!!!!!
2時ちょっと過ぎ。先週の今頃。
自爆(=失恋)のちょっと前。
ちょうど1週間。たとうとしています。

自爆翌日は1週間もあれば立ち直るかなーなどと思っていたのだけど、そうでもないですね、いまだ引きずってます、ズルズルと。

自爆する前に、泥酔のため記憶がないままどこかですっころんで左肘の肉がめくれてしまって
生まれて初めて、血が止まらない、というのを経験しました。生理二日目なんてもんじゃない、真っ赤な鮮やかな血が左腕をつたって滴り落ちて衣服まで血に染まった。繰り返しますが、泥酔状態でしたから。

その泥酔状態で帰り道すがら好きな人に電話して、さんざん問いつめて「ばっさり」断られた。
部屋に戻って血は止まらないし涙も止まらない。

まあでもあれですね、血痕は部屋のいたるところに今でもシミをのこしていますが
涙の痕なんてそれと同じようには残りはしないのですよ。

左肘の傷は翌朝まで血を流し続けて、いまはようやく絆創膏一枚で覆うだけで
間に合うようになりました。

で、もう一つの傷の方。絆創膏がはがせそうな瞬間もあるし、全身打撲の重症患者にぶりかえす思考になるときもあり。

………。



電話越しに聞いた声で「うわ、たまらん」と歓喜したことが最近ありました。

ひとめぼれ、とかいうのはよくありますが。
ひと聴きぼれ、となるとそういう言葉自体ありません。造語としては成立すると思うけど。
しかし、五感(といってしまっていいのか)の感覚のどこかで
誰かを好きになるということやそのきっかけのひとつになることはあると思うんですね。
視覚=外見、嗅覚=匂い、聴覚=声、で、その聴覚で
最近、私はボーーっとなってしまったわけです。

いい声を「電話機」(という耳にあてて相手の声を聴く機械)を通じて聴くと、
面と向かって話しているよりも耳が喜んでいるような気がするわけです。
声がくすぐったいというんでしょうか。
そう感じることが「エロい」と言われてもそいう感覚はずっと忘れたくないと思うのですよ。
「感じる」っていう感覚ね。聴覚だけのエロス、なんつって。
そっか、テレフォン・セックスってだから成立するのか…、今気がついた!

なかなか初対面では感じることができないのは味覚と触覚。
触覚の肌触りならまだありえるかもしれないけど
味覚はねえ…そこらへんは愛があればあるほど美味しく感じられるものなのではないでしょうか、多分。




友達と三軒茶屋に友達の写真展をみにいく(ややこしいですね)。
「ただのいぬ」展。

要するに、飼い主のいない(または捨てられた)、保健所に収容された犬たちの写真。
「処理」されてしまう犬たちのその5分前の写真も
その後の写真も展示されている。

お涙ちょうだいの雰囲気はきらいなんだけれど
それはうがった自分の観点でして。

現実はこうなんですよ、と改めてさらけだされると
そこから視線をそらすことはできないのだと感じた。

その後、世田谷美術館に。
閉館1時間前にたどり着いて企画展をみる。
美術館で根つめて一つの作品を丁寧に見ると途中で疲れ果ててしまうのでとりあえず
サラッと流し観。そしてもう一度ひっかかった作品のところまで戻って
気が済むまで眺める。これが私の鑑賞方法。
図録を購入した。模写したくなるような作品が多かった。
若林奮展。
海に行った。
自爆ショックから立ち直れるはずもなく、どんな音楽聴いてもきっと泣くだろうと思って
iPodもって出かけたのだけれど2時間ほどただ波の音を聴いて過ごした。
うみ
でも、つい怖いものみたさ(聴きたさ)で、ある曲を聴いてしまう。
数年前から好きだったのだけれど、思い人がきっかけで再び聴きはじめた
あるバンドのライヴ盤、で、そりゃあもう楽しい思い出がぎっしり詰まっています。
泣くに決まってる。

夕方前に帰宅してすこし仮眠をとる。
21時頃に目が覚めて、覚めた瞬間からどうしようもない感情に襲われる。
やりきれなさと後悔と募る想いでいっぱいいっぱいになってしまった。

自転車で15分かからないところに住んでいる友人宅へ。
「元気がないね」と言われた瞬間に、なんだか気が抜けてそれと同時に涙が出てきてしまった。

料理が上手な彼女に肉ソバをつくってもらい、すぐ帰る予定だったのだけど
話を聞いてもらったりして深夜3時においとま。おじゃましました。
友達ってありがたい。この時間がなかったら自分をどう操作したらいいか途方にくれていたと思う。

帰ってから最近頻繁にメールのやり取りをしている方へ返信をだす。
自爆した30分後に「失恋しちゃいました」ってメール出した人。
あまり会ったことはないのだけど結構自分のことをさらしてしまっている。
「元気ですか?」と気にかけてくれていた。