時間の経過とともに好きな男も変わってるのですが、
このブログの最初のきっかけだった彼のことをひさしぶりに。

6月だったかな、ある日、渋谷の町中で彼を見かけたのでした。
誰かと待ち合わせしているふう。
たばこをすいながら携帯を気にしている。
頭の中で巡っていたのは「声かけようかな」「誰と待ち合わせなんだろう…」「待ち合わせの相手を知って傷付いたらいやだな…」。
結局そのときは声をかけずにその姿だけしっかり焼き付けて通り過ぎました。

帽子をかぶって、緑の袖のベースボールシャツ。

その後、声をかけなかったことをとても悔んだ。
でも、
久しぶりに彼の姿をみられてとても嬉しくもあった。
彼は彼女と同居している。

「どちらも傷つけたくない」と言う。
そして彼女のことを「大事にしてますよ」と言う。

彼女が留守にしている間、何度か「うちに来る?」と言われた。
どういうつもりでしょうか???

もし、いつかその彼女と別れても私とは付き合わず、新しい恋人を見つけて
私とは「浮気」の関係を続けるのだそうです。

なぜか?

彼の回答:
恋人になってしまうとセックスがなくなってしまうから、だと言います。
そうなってしまう関係がいやなのだそうです。
近所のお店で食べたサラダ。
向かいに映ってるTシャツと腕は彼。サラダ
しばらくぶりの更新です。

結局は今二股されています。
このあいだまで3日もあけず会っていたのですが、さっき電話で話して
1週間以上会えない、と知りました。

吐きそうなほどさびしい。

我慢我慢。
某ソーシャルネットワークサイトで「2」というタイトルで「もしくはそれ以下。」という文章を書いたんですが、これ書いたときは相当酔っててパソコン立ち上げたことすらも覚えてなくて。
んで、その文章に対して何人かの方から「どういう意味?」と聞かれ、とりあえず「お酒が入ってて酔っぱらって書いたので自分でもどういうつもりで書いたのか覚えてないです」、と返事したんですが。
嘘に決まってます、そんなの。
書いたことはほんとに覚えてなかったんだけど、何を思って書いたのかはちゃんと思い出した。

2番目、もしくはそれ以下、ってことです。

彼女のいる人が気になってます。好きかもしんないです。いやどうかなぁ…。
とにかく、そゆ意味で「2番目、もしくはそれ以下」ってことです。
あーあー。
これ書いてる今もお酒は入ってますってば。
sakana
ずいぶんと長い間放っておきました。
「運命が動いてる」と思った彼とは別れました。
このブログの元々のきっかけだった自爆の彼を街で見かけてますます揺らいだ日もありました。

人生に偶然なんてあるのでしょうか。
全部偶然なのでしょうか。
そうではないことは知ってます。

でも自分が局面していることに対してどう対処していくか、その方法で
その先は変わっていくことも知っています。

今自分の心の中にどうしても離れない出来事があり、
要するには自分次第ってこともわかってます。

でも、いつかは、私はフィンランドに行きます。あ、唐突…。
そんときは日本には必要なものや、本当に自分を大切に思ってくれてる友達や家族だけにしか
「またね」と言うつもりはありません。

ライヴに行く。
約束していた友人が体調がよくないとの連絡を受け、一人代官山まで。

思ったよりも人がいて、ステージの方へ行くには億劫で、
ビールを飲みながら、会場入り口近くのモニターを見つつ音を聴いていた。

ふと見ると知ってる横顔。真っ暗な会場の中でも誰だか分かる
背の高い影。と、彼女。
彼女と仲良さげに話す、その昔昔好きだった人を見つけて
なんだかツーと涙が流れた。
誕生日にはみなとみらいで祝ってもらった。
その日は金曜日で午後半休にした。
雨。
空気が湿って夜景の灯りもぼんやり霞んで綺麗。
インターコンチでイタリアン。
ホテルに戻ったらバースデーケーキがワゴンで運ばれてきた。
ヴーヴのロゼで乾杯です。
誕生石が埋め込まれた手製のペンダント。
絵に描いたようなバースデーイベント。
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今日は渋谷で2軒、下北沢で2軒、飲んだ。

水星逆行のせいにはしているけど、確かに身動きが取れない、というのを結構痛烈に感じている、仕事において。やはり一度あの旅館の面接を受けるべきか。
http://www.itamuro-daikokuya.com/
ebi
時は流れていくんだな、と。

クリスマスにもらった金のロザリオは大切なお守りのように毎日身に付けている。

自分企画のイベントを先週末おこなった。
そこには「自爆」の相手も出演する予定だったけど、体調不良のため開演1時間前に急遽出演キャンセル。
電話の向こうから風邪声で「スイマセン」と謝る彼。
心配と自己管理ができないことに怒りも少々。

突然のアクシデントにテンパるも、他の出演者みなさんのがんばりが
お客さんにも届いてイベントは大成功に終わる。

イベントが終わってふと、思った。
私はこの人とは、とことん縁がないんだなと。いささか自嘲気味に。

本当は、私はあのイベントの日に、どういう心持ちで会うにしても、
ひさしぶりに会って話して、自分の気持ちにきちんと整理がつけられるんじゃないかと
勝手に思っていた。
その機会もやむを得ない事情で失った。結局、そういうものかと、やっぱり、と残念に思った。

金のロザリオは「とある人」が作ってくれたもので、世界に一つしかない。私にくれたものと二つと同じものは作らないらしい。「とある人」は今は私の大切な人で、私を大事に思ってくれている人。

「自爆」の相手とのことをさっき思い返してしまって、素直に心の中で「とある人」にごめんなさい、と謝った。

Elton JohnのMY FATHER'S GUNという曲がとても心に響く。
鳴り響くピアノの音ではなくて、バックで薄く流れるやさしいギターの音色にとても惹かれるのだ。