会社を辞めることを決断。

 

・人間的に合わない人がいる

・仕事のスタイルが合わなくなった

・会社の考えと合わない

 

ありきたりの理由だけど、十分すぎるでしょ。

 

無理して楽しくない仕事をする必要はどこにもない。

生活のための仕事なら他にもあるし、

自分の能力を活かせて喜んでもらえる方が断然いい。

たとえ現職より減給になろうとも。

 

AIではないので「精神的な部分」に負荷がかからないことが1番

精神を病んで退職したところで、会社は一生面倒見てくれるわけじゃない。

 

自分の人生なんだから、自分の好きなように思うようにしたらいい。

その責任は自分にあるんだからさ。

 

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私はイヤな人間にはなりたくない。

全人類から好かれようなんて微塵も思ってないけど(無理だし)

今まで関わりのあった人たちにも

社内にいるときのような思考・言動はしたくない。

 

ハッキリ言って、会社にいるときの私は「怖い」象徴って自分で分かってるから。

でも、私だって、そうなりたくてなったわけじゃない。

 

自分を必死に守ってきた結果、そうなっただけ。

誰かが私の話を聴いてくれたことが1度でもあったか?

その結果っていうだけ。

(自分から話せっていうなら、もうその時点でアウトなんです。それは)

 

誰かに分かってもらおうなんて数年前に諦めたから(そうせざるを得なかった)

自分だけは自分の味方でいようって決めただけ。

 

そうしたら、言い方がキツイ・態度が怖いなど…

私に直接そういうことを言えばいいのに

私が「社長の娘」であるが故に言わない・言えない。

でも社長には言うわけで。

それを社長は私には伝えてこないわけで。

(だいたい母から聞かされるの、なんなん?)

 

もう、人としての成長もできない状況になっているので私は辞めることにした。

 

どんな立場の人であろうと、

違うことは違うと注意する・褒めるとこは褒める・思いやる気持ちを持つ

 

だから私より社歴が長い人であっても違うと思ったことは「違う」って言ったし

理不尽だと感じたら「どういうことですか?」って聞いたし

言葉尻だって強くならないように気を付けた。

 

スゴイなって心から思ったらソレを伝えたし、

(お世辞は言えないので本心で感じたら)

手伝えることがあれば積極的に手伝った。

 

これが普通だと思ってたのに(前職はそうだった)

これらが全くない状況で、私だけがソレをやっても何も変わらなかった。

(当然のように受け取られるだけ。こちらは贈るだけ)

 

変わらないように私が感じてるだけかもしれないけど、

そう感してる時点で、もう会社とは合ってない証明になった。

 

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結局、最終的には「人として大事にされてない」と感じたことが

大きかったのかもしれない。

 

この会社に入社して6年。(長っ…)

勉強できたことは、「自分を大事にすること」

これ以外、何も学ぶことはなかった。

でも生きていくうえで大切な学びだったことに感謝しよう。そうしよう。