私が働いている業界は
アパレルの中でも雑貨で、
その中でもアクセサリーという
限定されてる部門。
コロナ前からハンドメイド系の動きが良好
デザインの素案を考えるのに
参考にしたりする社員もいたくらい。
で、身近な人たちも続々と
ハンドメイドアクセサリーをつくり
なんなら生計立ててる人も。
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言うなれば、私はその「プロ」です。
それがプライドだった。
だから、
たかが「手作り作家」「産休作家」が
プロの真似っこしてても
おままごとで終了。
そう思ってたんだけど、
地道にやってきて
生計立てられるくらいに成長した人たちに
すごい失礼だったな、と思った。
買い手からしたら、作家は全員「プロ」
販売員のときに、
「店頭に立ってたら新人だろうが
お客様からしたらプロなのよ」と
大先輩に言われたのを思い出す…
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こういう人たちのSNS投稿とかも
完全ムシ(というか毛嫌い)して
全スルーしてた。
見るたび、目にするたび
「もやもや」「いらいら」したらか。
でもそれ、実は
「私がやりたかったこと」だった。
私がやりたいことを
自由にのびのびやってる人たちが
単純に羨ましかっただけ。
自分の気持ちに
素直になれなかっただけ。
(こどもかっw)
出来ない状況を
環境や周りのせいにして
動かなかった「自分」への
「もやもや」「いらいら」だった。
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アクセサリーを作る会社にいるから
誰でも作れるような商品を出しても
何の意味もない。
そう思ってたのは、父を見ていたからかもしれない。
決して父のせいではないのだけど、
常にアンテナ張って「売れる」を意識して創作している姿を
毎日見ていたから、刷り込まれてたのかもしれない。
そういう父は、カッコイイと思ってたし。
そうなりたいとも思ってる。
でも、
父は父・私は私
その違いに気づくのに随分と時間がかかった。
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私がプロとして培ったノウハウを
私が思うように、
私が好きなように、
作品に投影して創作する。
そうすれば、オリジナルになる。
と気づいたので、
私の好きなように
色々作りたいなと思ったし、
行動してナンボや!と感じた今日この頃です。