こんにちは。
昨日は結局「眠気」さんに負けましたw
…いや、負けて“あげ”ましたww
その代わり、午前中でそこそこ(1日分)は進めることができました。
この後も、引き続き進めていきます。
さて。
「ミシュランガイド京都・大阪2010」の内容が明らかになりましたね。
とりあえず前提として、「タイヤ屋」の出した「飲食店」の評価なんて、
参考程度にすればいいだけの話だと思うんですがねぇ。
そりゃ、おいしいんだと思いますよ。
少なくとも、調査をした人はおいしいって思ったんでしょうし。
ただ、ちょっと過敏に反応しすぎですよねぇ。
「評価される側」も、「評価を参考にすべき側」も。
他人の評価を参考にしたがる(鵜呑みにしたがる)日本人の性格上、
「評価される側」がその評価に敏感になるのは分かりますけどね。
雑誌で紹介された店は、すぐに行列ができちゃう傾向のようですし。
まあ、試しに行ってみることはいいことだと思いますけどね。
だから、個人的には基本、放置なんですけど、
今回「ミシュランガイド」について書こうと思ったきっかけが、この記事。
お好み焼きはミシュランの好みでない?(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091013-OYT1T01146.htm
まあ、お好み焼きが大した評価になってないのは、
「ミシュランガイド」の方向性とかなんでしょう。
それは別にいいと思います。
ただのガイドブックですし。逆に、方向性はあって然るべきでしょう。
これに載ってる店がすべてじゃないし、
載ってない店でおいしいところはたくさんあるでしょうし。
載ってないから、と言っておいしくないわけじゃない。
そもそも、おいしいかおいしく感じないかは、個人差があるわけで。
(ゆえ、個人的に、「あの店おいしいよ」って話は参考にしますが、
「あの店まずいよ」って話はあんまり評価しませんw)
あー、そんなことはどうでもいいですねw
気になったのはこの一文です。
一方、調査員が07年秋から、京都・大阪の飲食店や
宿泊施設約1000店を身分を隠して訪ね、その後に
料理人らを取材して、皿の上の料理だけを評価する方法には、
「料理だけでなく、店全体の雰囲気も評価されるべきだ」
と反発する店も。
…まあ、これもどうでもいいかも知れませんけどww
なあ。どこの店だか知んないけどさ。
(この文章だけ店名伏せられてるのでw 読売新聞やさしいなww)
飲食店なら“まずは”「料理」が評価されるべきじゃないの?
総合評価自体はあってもいいと思うけど、
「料理」に重点を置くのがそんなにおかしいか?
そんなことに反発しちゃうの?それでいいの?ww
ミシュランガイドに載りたくて載りたくて仕方ないんでしょうねw
儲け主義に走っちゃってるんでしょうな、意図してかせずか。
どっちにしろ、こんなことを平気で言っちゃうお店には
個人的には行きたくないですなw
だって、「味よりもまず店の雰囲気を見てくれ!」って言ってるのと
同じようなことやしww
まあ、そんだけです。
あと、聞くところによると「ミシュランガイド」には、
取材拒否をしたお店まで載せられてるとか。
(そのお店は写真が載せられてないらしいです)
そんな勝手な振る舞いを最上段からやっちまうような
思い上がりの「ミシュランガイド」は買わないと思いますが、
「“逆”ミシュランガイド」みたいなのがあったら買うかもww