子供と英会話


視覚に障害のある幼児と本の出逢いに関してお教えください。図書館のバリアフリーサービス等粗末なもので
県立図書館の点訳絵本でさえ145タイトルですよね。わたしも色覚に軽い異常があり悲しいおもいをしてきました

視覚に障害のある幼児達は小さいうちから盲学校の点字本等で大勢の児童文学にふれられるのですか
点字図書館等があるということは知っておりますが送料等はタダそのためすか
視覚に障害のある幼児にこそ大勢の児童書に出逢ってもらいたいと願っている
どのような小さなということでもかまいませんのでおきかせください

子供と英会話

「視覚に障害」と言っても、レベルはいろいろですよね。
全盲の子もいれば、弱視や色覚異常等症状はさまざまで、度合いにも個人差がある。
全盲で無い状況、点字を読めない(読む必需の無い)子もいる。未就学児だと、視力に関わらず、発達段階のトラブルで本を読んで納得出来ない年齢の子もいる。点訳絵本のタイトル数が多い事だけけど、よいサービスというようなわけでは有りませんよ。
例をあげると、質問者さんのおっしゃる県立図書館じゃあ、布絵本や手で触って形や歯触りを盛り上がる絵本はあるでしょうか?児童向けの「青い鳥文庫」が大活字版を刊行しているけど、こうしたものはいかがです?マルチメディアDAISYの所蔵ボリュームや録音図書の貸出は如何です?図書館内に拡大読書機や音声読書機、スクリーンリーダーの入ったパーソナルコンピュータは無いのと言われていますか?
子供達は、好奇心が旺盛ですよね。公共図書館は学校では有りませんので、「文学」だけではなく、よりいっそう軽い読み物でも、図鑑でも、子供達が理解すれば十分ですよね。本によっては、指で読むより耳できく方が向くものもある。公共図書館は訓練施設でもないから、録音図書のニーズが多ければ録音図書の方を増やすですね。(若しくは録音図書の相互貸借コストを確保しているか。)
個人的には、公共図書館が学校図書館や点字図書館と全然同じ事業をしている必然性は無いと感じますよ。

>小さいうちから盲学校の点字本等で大勢の児童文学にふれられるのですか
特別応援学校は、平均的には小学校からですよね。当然、学校と言われていますから図書館はある。

>点字図書館等があるということは知っておりますが送料等はタダそのためすか
点字図書館から借りる状況、視覚障害を持った方なら概ね送料はタダですよね。
家にパーソナルコンピュータがあり、点字キーボードや読上げソフトがあるのなら、わざわざ図書館に行ったり、送付してもらわなくてもサピエからダウンロードしているということも可能だ。