日曜担当ブラック
今週もよろしく!!

おれとお前と・・・
SAY56!!!
大好き!!SAY56!

旅に出るなら・・・
SAY56!!

家族で仲良く
SAY56!!

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・・・ふぅ。
取りあえずお知らせはこの辺で良いか。。。
今週のウエポンは「レゴ」だぁ。

んっ?また間違えた。
今週のウエポンは「ロゴ」だ!!
販促ウエポンその4 「ロゴの正しい使い方」
ロゴに関しては、私の知り合いのデザイナー
ジャクソン北原君が興味深い記事を書いているので、
そちらを紹介しよう。
「ロゴ」とは、ロゴタイプの省略形で、企業名・商品名・団体名などシンボルマークやデザインされた文字を図案化したもので、文字よりも視覚的に顧客にアピールすることができます。しかし、ただ単にかっこよくデザインし組み立てられたマークだけではロゴとは言えません。ロゴの本来持つ意味として、企業の想いを伝えるという大切な役割があるからです。
ロゴを積極的に販売促進に活用することによって、顧客のマインドシェアを獲得していきましょう。
■統一しましょう!!
顧客はロゴを視覚的に捉えイメージを形成し、記憶に残していきます。
まず一つ目のポイントは「統一」です。みなさん、当たり前に思われるかもしれませんが、意外にも街を歩いていると統一できていない個人店舗が多く目につきます。
大型チェーンは本部の戦略にてロゴの使い方等はかなり厳密に指定されているので、どのチェーン店に行っても全く同じロゴが使用されています。
ところが最近は市販のパソコンソフトを使用することで、誰でもそれらしいロゴは作ることができます。ただそれがあだとなっているのではないでしょうか?言い換えると気分次第でそれらしいロゴが簡単に出来てしまうため、看板・店内の販促物などを作成するたびに気分次第で違うロゴを使用してしまっていては、ロゴを通して顧客のマインドシェア獲得することは困難です。
また、せっかくデザイナーに作ってもらったロゴでも、使い方を誤ってしまうとあまり意味をなさなくなってしまいます。それは、広告に出すとき、店内に使用するとき、看板に出すときにサイズの都合で横に伸びてしまったり、縦に伸びてしまっていたり、さらには色を変えてしまっているケースもよく見かけます。より顧客に直接的、効果的に投げかけるには、まずロゴを統一することが必要不可欠です。
■店内で積極的に投げかけましょう!!
統一したロゴを今度はどこでアピールしていきましょう!?
まずは入店時に目に入れてもらえるよう、店外看板へのロゴ掲示です。これはもうすでにほとんどのお店が実施していることでしょう。問題はせっかく入店していただいた顧客に店舗のメッセージのこもったロゴを、少しでも数多く目にしてもらえる機会を作れるかどうかなんです。来店時は顧客のマインドシェアを獲得する最大のチャンスなのです。
大手コンビニを例にとると、多くの箇所にロゴを使用し顧客にメッセージを発信し続けています。まず入口のマット、商品陳列什器にロゴ、トイレの案内表示の下にさりげなくロゴ。また、販促用のポップ、商品を手に取ったときには値札にロゴ、オリジナルブランドの商品だったら商品パッケージ毎にロゴ、購入する際にはレジスターにロゴ、さらにはレジ袋、シール、レシート・・・ありとあらゆるところにロゴが存在しています。
一店舗にどれだけロゴがあるのだろうと??と疑問に思い、一度調べてみようと挑戦したことがありますが、正直数えきれませんでした。30~40坪の店内にそれだけ無数にあるという事です。よってみなさんも気付いていない間に、自然とロゴを刷り込まれているんです。普段全く意識して見ていなくても、大体のコンビニのロゴは頭に浮かぶのではないでしょうか??「どれだけ多くロゴと顧客が接する機会を作れるか?」が最大のポイントです。
顧客の視点に立って、顧客が来店した時にどのように目線を配るかを意識してみるとロゴの必要個所が見えてくるはずです。
大手と全く同じことは不可能ですが、個人店舗でもお金をかけずにできることはたくさんあります。
窓ガラスにはカッティングシートを貼る、また入口のマットはクリーニング業者にて月契約ではありますが作成することもできます。店内のプライスカードは簡単なパソコンソフトで編集し家庭用のプリンターで印刷したもので充分です。また、店内のサイン(表示物)にも家庭用プリンターでシールに印刷したものを使用するなどいくらでも個人でできることはあります。さあ、店内にふんだんにロゴの要素を盛り込み、顧客にPRしていきまし
■店舗以外でもPR
今までは来店時のPRについて説明させて頂きました。さあ続いては、顧客が店以外でその店舗を思い出してもらえる機会を作っていきましょう。
顧客が店舗を離れたら外は競合だらけです。また次回来店してくださる可能性があるとも限りません。また来店してもらいたいのはもちろんですが、まずはどこかのタイミングで自店を思い出してもうことが先決です。
その対策として簡単なものとしてはショップカード、オリジナルエコバッグ、ノベルティなど、顧客がロゴを目にしてもらう機会を作ることが、思い出して貰うきっかけづくりになるのです。顧客立場になって、どのような時に思い出すタイミングがあるかを考えてみると自ずとロゴが必要な販促物というのも見えてきます。
文字で伝えるのではなく視覚的に伝えることのできるロゴを積極的に使用し、顧客のマインドシェアを獲得していきましょう!
決して手を抜いたわけではないよ。
良い資料を引用したかっただけさ(^_-)-☆
ではまた来週。
ありがとうございます。