普段ゆっくりテレビを見る事がないのですが…
フジテレビ系にて放送された『誰も守れない』を見たいが為に、ゆっくりテレビの前に居ました。
人の無力さもリアルに描かれてたり、現代の様々なネットワークによる犯罪が舞台となっていた。
見た後は自分の無力さだったり、自分は人にどれだけ優しく出来るものかと考えた。
主演の佐藤浩市さんや松田龍平さんが以前から好きな俳優さん達だったので、いつも以上に真剣に見ていたと思う。
佐藤浩市さん影響とは少し違うかも知れないが、以前『闇の子供たち』を友人からの勧めを受けて読んだのですが…
今この現代に起きていぃのか?というような現実。
現代社会だから起こり得る事なのか…?
文字を通して伝わるものって、ネットもそうだけど…
感情の起伏だったり、相手の顔が見えない分、表情がないから読み手の判断になる。
読み手がどれだけ感情移入するか次第…
なのかも知れないけど、
想像力って恐ろしいもので…
見たことない場所やものも文字だけで頭の中に様々に描かれていく。
それが『闇の子供たち』はあまりにも衝撃的でした。
映画化するとなったのを知った時は、あれを映像でどこまで描くのだろうと興味を持ちましたが、頭の中にある…文庫を読んだ時の衝撃。
吐き気が湧いて、映像なんて見ていられないかもと思い、未だ作品は見てません。
今回のドラマ自体に泣きどころは無かった気がするけど、見た後のやるせなさ感いっぱいなのは否めないですね。
今日(1/24)公開となった『誰も守ってくれない』も合わせて見たいと思います。
とかなんとかやってたら、家を出るのが遅くなっちゃった(つд`)ァウ
タクシーで向かってまーす(笑)