昨日から平成26年度 枚方市議会臨時会(5月議会)。1日目が終わりました。

まず補正予算の専決と損害賠償の専決、訴えの提起についての案件がありました。

損害賠償は昨年の台風18号に伴っての樋門閉めそびれによる逆流の被害の損害賠償です。
約1100万円と大きな額になっています。(それでも被害を受けられた額には届かないとのことですが)
今後の対応として、逆流弁の設置や訓練・マニュアルの整備と言っていましたが、
浸水対策の抜本的な見直しというか、強化が求められるような気もします
(事前ヒアリングでは、10年確率の雨の量に対応した管は約4割しか整備できていないとのことで、ここ数年は10年確率の雨量を超える場合もあるため、これまでの「想定」の見直しが迫られます)

訴えの提起については、枚方市立第三中学校の元生徒への訴えの提起です。
読売新聞に詳しく書かれています。
給水管壊し逃走…補修費巡り市が元生徒ら提訴へ


それから議長と副議長の選出にうつりました。

枚方市議会の新議長は、指名推薦により鷲見信文議員(民主クラブ)が選出されました。

副議長については選挙となり、
高橋伸介議員(みんなの党市民会議)30票、
石村淳子議員(日本共産党議員団)  3票、
無効票 1票で、 高橋議員が副議長に選出されました。


副議長選挙の様子を画像にてお知らせします。





来週の20日に、各常任委員会の所属などが決まる予定となってます。