平成25年は、お世話になりありがとうございました。
平成26年も枚方市のため、一生懸命に頑張ってまいります。
本年も皆様のお声を賜りますよう、よろしくお願いします。

平成25年は円安・株高傾向の中で、記録的な猛暑や台風18号の被害もありましたが、オリンピック・パラリンピック日本開催決定や「富士山」世界遺産「和食」無形文化遺産登録など、希望のもてる報せも多い1年でした。

私は『次世代にツケを残すな』の思いで引き続き活動してきました。
本市を取り巻く状況は、枚方市駅周辺の再整備、市の公共建築物の老朽化、少子高齢化(25年3月の高齢化率は約22.6%)による税収落込みと扶助・医療費増大、豪雨・震災への防災対策等、一層厳しさを増しています。

「あれも、これも」ではなく最小の予算で最大限の効果、『費用対効果』を追求しなければなりません。

枚方市が中核市となる本年も
財政安定化、教育改革、自立支援(介護予防)を中心に、
未来に責任を持つ政治のため活動してまいります。