毎日、高槻・枚方をまわっています。

関西に来て、車を使うようになって、あちこちを走ることが多くなりました。
関東では車に乗っていなかったこともあり、見れていなかった景色が見れ、大変勉強になっています。

大阪をひとくくりにできない、それぞれ、地域に特徴が若干あるような、ないような
そんなことを考えながら。

んで、今日昼、モスバーガーに入ったら店員が非常に若い。
入り口に張り紙があって
『本日、3名が職業体験できています ●●中学校』とのこと。

授業の一環なのでしょう。
自分の中学生時代、そういった記憶がなかったので、何と言うか、興味深く見ていました。

店員のおばさんが隣について、慣れない手付きながらも、一生懸命。

あまり客はいなかったですが、私の席の隣の女性二人が話してました。
『明日までやったと思う、行くところは選べる』ようなことを話してました。心配になって見にきた親なのでしょう。
先生も見に来てたみたいで生徒扮する店員が先生と話してました。
学校や親にとっても一大イベント。


どういった意味合いを持つのか、それはそれぞれ次第ですが、
間違いなく、本人達にとって貴重な体験やと思います。

私自身も、体験と称してあちこちで勉強してきたことが走馬灯のように。。。。

そう、いろいろな人の立場を体験することで、その立場の考えや目線が垣間みれたりするもの。
もちろん、一日や半日そこらで見えることが全てでは無いと思います。

しかし、体験を通じ実感として沸くもの、それは物事を机の上で勉強し身につけることが多い学生にとって、貴重なものだと思います。

私自身で言うと、直近では農業、腰痛(?)やシロアリ、

古くはインフルエンザや盲腸、空き巣やネットカフェ難民、等など・・・
ちょっと違うか^^;


しかし、沢山のことを体験し経験を重ね、いろいろな立場の視点や発想を持つことができるようになるとすれば、毎日が楽しく人生が豊かになるはずですよね!

まあ、今年は、私も新しいことをいろいろに見て、体験する。視野を広げる。

一つ意識してみようか、と思います。