つい先週ですが、1月27日、
FP3級の試験があって、受検してきました。
結果は・・・合格でした!(自己採点ベース)
妻と一緒に梅田に受検に行ったのですが妻は残念ながら合格ならず
(実技は合格したので次は受かるぞ!と意気高く)
子どもは少しの間、義母に見てもらっていました。
出産後、久ぶりに二人で出かけたのですが、その用事が
「資格試験」というのも、少し奇妙。
昨年の11月に仕事の関係で取った
「防犯設備士」に続いて、と言ったところで・・・
これに甘んじず、引き続き、次に向けてお勉強中。
で、いわゆる『お勉強』というやつですが。。。
よく、「年齢を重ねると物覚えが悪くなって・・・」や、
「勉強なんてこの年になってもう遅いわ」という声を
聞きますが、いくつになっても勉強は出来るんじゃないかなと思ってます。
「記憶力」は脳細胞の死滅が年を経ると進むいわれてますが、
逆に(仕事や日常生活などの)色んな体験・経験を通して視野が広がる分、
年齢を重ねている方が有利な部分も大きいというのが持論です。
いわゆる「お勉強」の方法も、昔に比べると様々なツールが出来てきてますし、いわゆる学習に関する研究も進んでいますし。
という事で、皆さんも、「お勉強」はじめてみては?という文でした。