テレビでやってました。

政務調査費とは、議員が活動を行う為に市から支給される
経費のようなものなのですが、その使い道については純粋
に政治の活動に使われてるかどうか不明な場合が多いです。

自治体によって、公表している、してない、使い道を報告
する義務の或る無し、まちまちです。
今回のニュースはその活動の費用をそれ以外のものとして
報告してちょろまかしていたわけですが・・

大半の自治体では

使途報告の必要が無く、厳密には何に使ってもわからないようになっています。

私は、政治活動で何にお金がかかっているかを、

一般に公表していく必要があると思ってます。
報酬の個人の使い道は別にしても、出所は税金からなのだ
し、政治の活動のためにという事で支給てるお金だと思う ので。

>県議2人、政務調査費から事務諸費支出
>県議2人が自宅を事務所として使っているのに、政務
>調査費から事務所賃借料などを支出したことにして公
>費をだまし取ったとされる問題で、県警捜査2課は6
>日、小林喜文県議(62)=豊岡市選挙区=と、加藤
>康之県議(63)=姫路市選挙区=を詐欺と虚偽公文
>書作成・同行使の疑いで神戸地検に書類送検した。
> 調べでは、小林県議は03、04年度の政務調査費
>から、事務所賃借料の名目で計約137万円を、加藤
>県議は01年度~04年度の政務調査費から事務所賃
>借料や光熱水費用の名目で計約252万円をだまし取
>り、ともに虚偽の収支報告書を県に提出した疑い。
> 今年8月に市民オンブズ尼崎など3団体が詐欺容疑
>などで県警に告発していた。両県議ともに全額を県に
>返還している。 小林県議は「手違いによるミスとは
>いえ、申し訳ないと思っている。今後、このようなこ
>とのないように適正に処理したい」とのコメントを出
>した。加藤県議は海外出張中。

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000611070003