誰かと向き合うとき、背中をむるのは
怖くて怖くて泣いてしまう。

正面を向いていれば戦えるし、腕で庇える。
背中を向けていれば、一方的に殴られて
罵声を浴びせられる。

書きながら気づいた。

相手が私を傷つける前提だ。
人は私を傷つける。

頭の奥でリフレインする。
自分の泣き声と怒鳴り声。

何て怖いことにきづいてしまったかな。
変えるのに、時間はかかる、な。

結婚のありかたというか、ひととのありかた。
たぶん、私は誰かといることがこわい。
やすらげない。

特に母の怒声が思い浮かぶ。

そんな状態で夫婦となり、
家族となるのは、苦しい。

思い通りにする支配性もつよい。

いまだに、誰もいない家が安心する。

玄関の扉の音、茶碗が崩れる音、私の名前を呼ぶ声

こわいなぁ。
婚活しながら、恋愛しながら、
残したい希望をえらんでいく。

かお(キスできるか)
落ち着き(LINEのペース、会話のペース)
私への興味の度合い
せっでの、エネルギーの循環

金銭の一致、食の一致、浮気しない。

まずは、ここから。

いくつ減らしていくつ向き合えるか。