わたしの勤めている会社では、ダイバーシティに熱心なこともあり、
会社のお昼時間に、任意参加の子育てテーマランチナイフとフォーク会があります。

女性課長さんたちが、テーマがあるときだけ開いてくれます。
普段は話したこともないメンバーだけど、ママという共通点だけで集まります

先日のAERAの「ワーママの子の学力低下」記事もあったことから、今回のテーマに。

30人以上の子育て中の女性社員、子供年齢は、小中学生ママを中心に集まり、学力向上アイディアや失敗談、学童保育やお受験までいろいろ聞けました。

びっくりしたのは、このランチ会を開いている中心の小学生ママであり課長さん二人とも小学校受験して子供を私立にいれてるそうな。
仕事もできて、まわりのママ社員の働きやすい環境を考えてくれながら、子供の教育にも本気ですごいなぁ、と軽いショックを受けましたえっ

話の内容はこんな感じ。

・宿題は学童で終えてくる子が大半、ただし完璧じゃない。
・帰ってきてすぐ宿題の出来具合と勉強を見る。いったん遊びだしてからだとやらなくなる。
・横浜市某所の学童は、100人に二人の先生とかでいれてない人多数。民間の学童(東急とか)があるならオススメ。
・勉強場所はリビングで勉強派が90% 勉強机がないおうちも。
・小5くらいで理数の勉強が難しくなって母が見れなくなる
・集中力をつける方法に悩んでいる。子供が集中してやれる好きなことを見つけてあげるときっかけになる、観察で見つかる
・上の子がほーっとした性格で失敗した分、下の子は習い事は、たくさんさせた。やりたいと思ってることは平日にシッターで送りをお願いしてでもやっている。
・小学校受験は、保育園ママも増えている。いれたいと思える学校が近くにあればあり。まずはどこにいれたいかが先。公立でも地区によってはいいとこも多い。学区の公立小学校のオープンデイに見学にいくといい。
・中学校受験は、本人がどれだけ真剣になれているか。自分ごと化できているか(男子ママ)
・家庭教師を雇っている
・家庭教師がわりに才能あるベビーシッターに毎日来てもらってた(いまは大学生の子供のママ、小学生の頃)

ビックリマーク感じたこと
刺激が子供をつくる。刺激を与えるのは親次第。
観察が重要。ワーママは接する時間が短いけど、意識して向き合っていれば変化、長所がみつかる。

たろが4歳で漢字検定にチャレンジしたのも、ママが与えた刺激と、観察して長所を伸ばしてあげたからだと思った。

このブログを書くということも
観察した内容を書き留めるいいツールだと思ったよ

子育てブログって意味ありそうだねニコニコ
わたしももっとMドキドキi のことを書き留めよう

そして習い事は働いてることに躊躇せずに手段を選ぼうっと。