今日は、夫の大学時代のお友達のホームパーティにお呼ばれ。
「9歳年上の旦那様がお料理好きでふるまってくれる」とは聞いていたものの、
フルコースでの、あまりに激うまな料理の数々にびっくり。しかも10名分。
前菜のカナッペなんて、8種類ぐらいあって、
しかもホテルなんかで食べるもの以上の出来で、
うまいうまいと言いながら、ただただワインをがぶ飲みしながらほおばってしまうほど。
これにはびっくり。・・・なんとお品書きが!
「○○(大学名) 同窓会料理 お品書きレシピ」
(料理はほとんど全部旦那様作)
美味しすぎて、写真を撮るのもわすれ、
終盤の「カシューナッツのオイスター炒め」と「江戸前風チラシ寿司」の写真をパチリ。

舞も、見たことのない美味しい料理をたくさん食べて大満足。
家主の奥様が、「これいいのよ」と出してくれたのは「ニトリの着る毛布」
うしろに留めボタンもあって、熊の着ぐるみみたいな感じです。
M♥Iはくまちゃんみたいと喜んで着ていたのでした。。。
テレビ見ながらこれにくるまってたら確かにあたたかそう。
(真冬でも暖房なしで29度の我が家には必要ないですが・・・)
家主の奥様(今回招待してくれた夫の友人)が、帰り際に、
「お土産~
」とさりげなく渡してくれたのは今夜のデザートメニューとしてこのあと出てくる予定だったであろう「プリン」と、
他の方からのお土産にあった「フィナンシェ」をいくつかさらりと、
私たちが一品持ち寄ったタッパにいれてくれ、もたせてくれました。
M♥Iが、帰りのクルマで「なんかたべるー」と言った際に、
このフィナンシェが重宝しました

「格上のおもてなし」というか、
マネしたい(できないけど)素敵なホストのいるホームパーティでした。
ちなみに、同窓会の会話の内容は、
国際的にとか、まじめに、学会で発表とか、活躍している女性陣ばかりだったため、
F女学院の方々とは違う内容で・・・。
「女性が結婚で名字を変えることについてどう思うか」と聞かれ、
それについては私も反対意見を持っていたので良かったものの
「男性は女性と同等の権利が認められるべきである」ということにとても熱心な会話がなされたりしたのでした。
ゲスト8人中6人女性でしたが、
このあと、何時間 いても
うちのカタツムリが・・・とか、ビューティなパーティがあって・・・とか
欲しいコートがあるんだけどとか、
かわいいキャラ弁の話とかにはならない様子
