昨日は、急遽状況が変わって転院することになりドタバタ…
できるだけ時系列で残したいから、そのことはまた後日
指差し


体外受精や顕微授精などと言うと、抵抗がある人もいると聞きますが、

わたしは命を授かる一つの手段として全く悩むことなく進めたかった。

幸い夫も協力的だったのでスムーズにステップアップしました。


何もかもが初めてで、薬の名前とかは覚えていないけど(記録とか言いながらこーゆーところいい加減な性格がでる…爆笑)、とにかく飲んだり貼ったり刺したり、先生の言われるがままに…


このころには、教え子を無事に卒業させて新年度になっていました。

今度の人事では、担任ではなくいろいろな学年の算数や理科を教える役職にしてくださるとのことでした。

担任だと、どうしても休み時間も子どもたちと過ごしたり、保護者対応や掃除、給食の指導などが入ります。担任を持たずに授業だけをするポジションであれば、授業時間を調整することで、保護者や子どもたちに迷惑をかけずに通院できるので…

が、しかし人員の関係でかなわず、四年生の担任に泣き笑い


ただ、不妊治療を始めることは、はっきり伝えていました。

管理職も、できるだけフォローの人を入れて授業が遅れないように関わってくださるとのことでした。


不妊治療は計画的に進んでいきました。夫婦共に検査をし、夫の方にも異常はなかったので体外受精を選択。

まずは採卵からでした。

誘発剤で卵を育ててとり、1番いい卵と受精してもらって体に戻します。

38歳のわたしから、いくつの元気な卵が取れるのか… 

採卵は全身麻酔をして寝ている間に取ってもらいました。痛いと聞いていましたが、もちろん麻酔の間は気にならず、寝て起きたら終わってました。


※しかし後日腹部がパンパンに腫れ、痛みも出て、

「わたしの体は大丈夫なのか?お腹の中、出血してるんじゃ…」と心配になって病院に駆け込みました。

先生からは「こうなることは説明してたでしょ。そんくらい体に負担のかかることをしたんだよ!どうしても我慢できない痛みなら入院して休んどきなさい」と言われ…(普段からとてもドライな先生でした)

痛いのは当たり前だそうです不安


話は戻って採卵の翌日、取れた卵の数や受精卵の数を電話で聞くことになっていました。緊張しました。大学の合格発表以来のドキドキ。時間指定があったので、子どもたちが給食を食べている間、隣のクラスの先生に事情を話して別の教室で確認。

結果

取れた卵→24個

そのうち受精に使える元気な卵→12個 半分あんぐり

そのうち受精した卵→6個不安不安不安


なんと、たくさん取れても全てが受精卵になるとは限らないのですね。わかっちゃいたけど…それでも6つも受精できたことは当たり前じゃなくて、本当にミラクルなこと。さらにこの卵をお腹に返したときに、ちゃんと着床するかと言う試練が待っています…

それを考えるとなんと貴重な卵たち!

どうなる卵たち⁈