サイバーエージェント ネクスト本部 26新卒の伊與夏子 です!

ネクスト本部でインフルエンサー広告の制作と配信での広告効果最大化をミッションに走り続け早くも半年が経とうとしています。
いつも支えてくださるネクスト本部や社内の方々はじめ、お客様のおかげで日々充実して働くことができております。
皆様本当にいつもありがとうございます。

あっという間に半年が過ぎ、とてつもないスピード感とやるべきことに喰らいつく日々で、少しの成長を感じては、それ以上の課題に気づき奮闘する毎日です。
来期からさらにギアを上げて市場を牽引するような存在になりたいと思い、改めてSNS広告市場に向き合う覚悟と自分の想いをまをとめるためにブログを書きます。

今回は3つの点からSNS広告市場への覚悟を書きます。
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①Meta/TikTok市場×若手ならではのリアリティという圧倒的なチャンス
②インフルエンサー広告の事例と勝ち方をつくる
③役割の線引きを超え、効果のために一気通貫でコミット

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①Meta/TikTok市場×若手のリアリティという圧倒的なチャンス
ネクスト本部が今向き合っている市場は、今後巨大市場へと成長が見込まれるMetaとTikTokの縦型動画の広告市場です。
そして、これらに最も親しみのあるのは若い世代です。

ユーザーとして、InstagramやTikTokを当たり前に使用してきた私たちだからこそ持ち合わせる、トレンドのハックや、1人のユーザーとしてのコンテンツの良し悪しの感覚、様々なクリエイターへのリアルな理解などが直接的に生きる市場に向き合っています。

前提として、経験から得る広告の運用やアルゴリズムの知識は不可欠で、着実に積み上げる必要があります。
ただ、SNS広告市場はmetaやTikTokなどのSNSと共に育ってきた若手が一気に突き上げることのできる大きなチャンスです。
このタイミングで新卒として入社し、このマーケットに向き合うことのできる幸運な環境に感謝し、このチャンスを逃さずにネクスト本部のど真ん中人材として突き上げていきます。


②インフルエンサー広告の事例と勝ち方をつくる
今後のSNS広告市場において外せないことは、インスルエンサーを起用したCRです。
まだ誰も勝ち方を確立できていないという、インフルエンサー広告のマーケットの第一人者になれる可能性があることにワクワクしています。

ここでは、「誰を起用して、どんなCRを作るのか」を考え抜き、粘り強く試行錯誤を繰り返し必ず勝ち方を見つけていきます。
媒体の最新のアルゴリズムをキャッチし、一人一人のインフルエンサーとその広告CR に狂ったようにコミットし続けることで、再現性のある勝ち方を構築していきます。

また、インフルエンサーから「また一緒に仕事をしたい」と思われるような関係性を築くことが、長期的にサイバーエージェントとして、インフルエンサー広告で効果を出していくことにつながります。
特にインフルエンサー広告は、人対人の仕事になるので、本人以上に起用するインフルエンサーのことを理解し、インフルエンサーにも顧客にも寄り添うことのできる担当者になります。



③役割の概念を超え、効果のために一気通貫でコミット
最後に役割の線引きを捨てるということです。
営業/コンサル/CRチームなど、様々な方によって事業が成り立っており、みなさまへのリスペクトは日々増していくばかりです。
一方で、SNS広告市場を牽引する存在になるには、一気通貫で全てをできるようになる必要があると思っています。

顧客向き合いやサービス理解、広告運用、CRの制作、どれに関しても誰よりも語れる状態を作ることは、インフルエンサーの起用軸の判断や、制作するCRの内容、その他の様々な施策において、最も効果に寄与する選択につながるはずです。

チームの皆様と密に連携をとりながら、「広告効果のために必要なことは責任を持って全てやる」というスタンスを大事にし、役割の線引きを捨て、効果のために縦横無尽に動いていきます。


ここまで3つの点からSNS広告市場への自分の覚悟を綴りました。
SNS広告市場の成長とそれに伴う、ネクスト本部の第一陣として、チャンスの溢れる環境で働くことのできることに日々感謝とエネルギーを感じております。
若手から突き上げ、
新時代の広告市場を牽引するような存在になるべく、今後もこの市場と仕事にコミットしていきます。
引き続きよろしくお願いいたします!