アメブロでは子供のお勉強関連、発達関連などを多くフォローしている。
どうしても興味がある分野に偏りがちで、そうなるとお勧めにでてきて…という循環でこうなった。
今、ランニングを始めるに当たってブログを書いてみて、幸いにもいいね等頂いた方やフォローして頂いた方のところに飛んでいくと走っている方に辿り着く事がほとんどである。
読んでいると、マラソンに挑戦される方、ゆるランでハーフマラソンくらい走ってる方など凄い方ばかりである。
え、恥ずかし。私5キロ走れるようになった〜くらいなんですが。
いや嘘だ。恥ずかしくはない。
すごい!めっちゃ走ってる!とかはもちろん思うのだが、別に恥ずかしいとは思わない。
そもそもわかっていたことではあるのだ。
ブログに書いている方はガンガン練習している方や人に教える立場の人、そういう人が多い。
きっと多い。
若い頃なら恥ずかしくてブログにすら書こうとしなかっただろうな、と思う。
他人は他人、自分が大事。人と比べない、過去の自分と比べる。
わかってはいてもなかなかそうは思えず、若い頃からいろんなことを周りを気にして外に出すことなく諦めたり隠れるように挑戦したりしていた。
今私は頑張っている。
もっと走ってる人も速い人もたくさんいるが、
私だって好きじゃないけど走ってみたいなという一心で頑張っている。
それでなんというか、とても満足している。
他人に憧れや尊敬を抱くのと、自分を卑下するのは全く別のベクトルのお話なんだなと今心底思う。
こんな考え方ができるとは思わなかった。
距離もまだまだ短いし、走り方も何もなっちゃいないかもしれない。
けれども私は、自分が頑張りたい、走れるようになりたいという気持ちを大事にして、
できるようになったことは盛大に喜んで、低かろうが目標を立ててやっていきたいと思う。
昨日は5.7キロまで走れた。
走るの嫌いなのに。快挙だ。
これからもゆるくゆるく、長く長く、走れたらいいなと思う。