岡山在住。
歩きには自信があるがランニングは初心者。
ふと思い立ち、1周1.2kmのご近所一周から始め現在9.1kmまで到達。
今は10キロ走れることを目指して。
あわよくばハーフマラソン完走を目指して。
めんどくさいと付き合いながら奮闘中。
3月の目標
・総走行距離 70km
・一度に走れる距離を9kmまでのばす
・お尻の筋肉を鍛えるトレーニングを取り入れる
だんだん走る距離が長くなってきた。
多分、6分20秒/kmペースならブログタイトルの10キロも目に見えてきた感じである。
今月は1月かけて7kmから9kmに伸ばす予定が、調子が良くて一気に9kmまでいけてしまった
さて、それは大変喜ばしいことなのだが。
問題がそろそろでてくるのである。
トイレが近いのだ。
走ってる途中にコンビニやスーパーなどあれば安心なのだが、タイミングが合わなかったらどうしよう。
笑い話ではなく気になっている。
10kmだと、私のペースでも1時間5分くらいだと思うだがその間にトイレ行きたくなってちょうど何もないところだったらどうしよう、と心配なのである。
そこで、この度、9km走ることを目指すにあたって、
①朝にコーヒーを摂取するのをやめる(脂肪燃焼効果があると聞いたので出る直前に一杯だけ飲む)。
コーヒーは朝からダラダラ2杯は飲む習慣があった
②8:30出発予定だったので、朝起きてすぐに水分をとり(寝ている時にでた水分のイメージ)
朝食では少し塩気のある水分(味噌汁)を飲む。
③餅は水分とくっついてトイレが遠くなると聞いたので朝食は餅
を試してみた。
結果。
いつもなら念の為3.5km時点で習慣のようにトイレに寄っていたのだが、寄らなくても全くトイレに行っとこうかな〜みたいなこともなく、9km走って、尚且つ自宅までの1kmの徒歩もして1時間10分トイレの不安なく終了できた。
まぁ、コーヒーの利尿作用が大きそうな気がするのでコーヒーが一番効いたかな、とは思う。
精神的なものもあると思うので
(トイレが近いのですぐにトイレのことが気になり、余計に近くなるという側面はあると思う)
こうしたらこれくらいは大丈夫だ、というのを重ねて行けばいい、んだと思う。
フルマラソン、ハーフマラソンではトイレに回る分の水分は汗になってしまっているのだろうか。
途中でトイレ!ってならないもんなのだろうか。
交感神経とかそのへんの働きでそれどころではないと体が判断するのだろうか。
他人のトイレ事情まで少し気になる。
↓走ろう、と思ってとりあえず手に取った本がこれ。
日焼け止めを塗る!など、走り方以前の問題の話や、主婦が走り出すことへの寄り添いがすごい。
あとは炒めるだけの晩御飯を作ってから走りに行くシーンがそうなるよねぇと共感。
