よし、走ってみよう。しかしどうやって?
走るだけなら齢40まで小中高の冬の体育の時間
にやってきた。
痩せようかなと思うたびにとりあえず運動だな?と近所を走ってみたり(続かなかったが)、
ランニングの本を図書館で借りて読んでみたり。
しかも、自分は40に差し掛かっても健康のための取り組みが怪我のもとになる域に達してきたところである。
今回は更に万全の準備が必要だ。
そう思い、だいたいの本は借りて済ますのだがタイトルがそのままズバリのこちらの本を購入してみた。
40代からの心と体を整えるゆるランニング! もちろんやせます[楽天] https://item.rakuten.co.jp/book/17012484/?variantId=17012484&scid=wi_ich_androidapp_item_share #Rakutenichiba
中はエッセイ系の漫画で大変読みやすかったし、服やグッズを買い揃えていくところがまさに自分とリンクして参考になった。
同じ年代の方の走りの上達ぶり、便利だというアイテム、イラストレーターだからこそのストレッチや準備運動の図解など気楽にふむふむなるほどと言える内容で大変参考になる。
最終的に作者はハーフマラソンを完走しているので若干裏切られた気にもなったが、いやいや、私もいつかはいけるのかも?とささやかな目標が増えた。
今までもランニングの本は何冊も読んでいる。しかしタイトルも内容もしっかりとは頭に入っていない。
その時は学びたくて読んだはずなのに、である。
おそらく、今回は読む→やってみるの矢印の向きがたくさんあったからだと思う。
知識だけ増えても実行しなければ意味はないのだと、久しく感覚として忘れていた。
知識と実行は両輪で。