好きなことの一つに相撲観戦ってのがあります。お相撲1。


好きな力士は、稀勢の里関力士


同世代として是非とも横綱に・・・期待してます。



最近メディアに相撲がクローズアップされるのは


相撲界にとってはイイこと・・


でも内容が最低だ。


『朝青龍問題』


まだイイとして

『力士死亡問題』


あれは、許しがたい問題だ。





何が可愛がりだ。


あれは、度を超えたイジメだビックリマーク


顔は腫れ、軟骨は砕け、体中アザだらけ・・・・


想像しただけで、言葉が見つからない。


そんな姿をみた両親はどう感じたんだろうか。





従業員満足なくして顧客満足なし


こんな経営用語にもあるように


力士が士気を高め、本業である相撲に集中できる環境


これを作らなければならないのは親方の義務。


決して、力士を悩ませ、奴隷のように(親方絶対)扱うのが親方じゃない。




基本的に怒って伸ばすって言う考え方自体好きじゃないもぉだめ・・・


怒る理由が分からない


教えるのも人間。教わるのも人間。


怒る→アドバイスでいい。


人間は自発性のもとで、精神的、身体的に強くなると思う。


いやいや、やっても人は伸びない






理想は、マラソンの小出監督


もっと伸びたい。勝ちたいって思うような


環境を作る。これが今の主流だろ。


伝統伝統って

言いも悪いも受け継がせるのはいかがなモノか?


そんなんだから、相撲やる人がいなくなるんだ。


って思うけどな。