ダメージあり・・・![]()
志望としていた企業から「残念・・・」メールが到着しました。![]()
撃沈です![]()
社長さん・・・私はあなたに熱意を聞いてもらいたかったです・・・
しかし、私は諦めません![]()
いつの日か、ビックになって一緒にビジネスが出来ることを楽しみにしています。
さよなら![]()
さて最近、米国での大統領選のニュースが多く放映されています。
マイケル・ムーア監督の映画『アホでマヌケな大統領選 』を見ても感じたことなんですが
①日本に比べ米国人は熱![]()
②選挙への関心が高い
って事。特に②。
日本では、若者の政治離れが叫ばれていてます。
何故かな
って考えるとやはり教育に問題があると思いますね。
日本の初等教育は、道徳・生活科といった精神論的教科が多い反面、
政治・経済のような現実的教科が少ない気がします。高校までの間で選択教科扱いではいけない。
そんな四大卒と言われ比較的エリート
に分類される私ですら、
高校卒業まで、恥ずかしながら政治経済に対して無知であり、![]()
興味を持ち始めたのは大学入学以降・・![]()
それじゃ遅い![]()
また高校までの詰め込み専用の受験対策では活かせる教育ではない。
より政治経済を身近なものにするためには、幼少期にこそ現実的科目を増やすべきだと思います。
少しでも政治経済の知識をもったものが多くなれば、
今のような、日本独特のネームバリュー重視の選挙スタイル(選挙カー・ポスター)もなくなるし、『経済一流政治三流』とも言われなくなるだろう。
今後世界をリードしていくレベルをもった人材を育成するには、
いっそ大掛かりな教育改革は必要ではないだろうか。