そろそろ社会問題について考えてみるか。


初回は今話題の『倖田來未・羊水腐る発言』について



あれどうなんでしょうね、別に倖田來未のファンって訳じゃないけど・・思ったことは



①メディアは発言過程を無視して、『羊水腐る』発言だけピックアップして流す。

いかがなモノかな?


生む機械発言もそうだった。

例えば、いきなり


Q『女についてどう思う?』


A『女は、生む機械だ』


って言ったら確かに重大な問題だけど


話の前後があるでしょ。そこをカットして流すのは卑怯だよ。

まあ、あの地位の人がそういう例しか出来ないのもマズイと思うけど。



ジャーナリズムって何?メディアって何なの?

視聴率・・視聴率・・って。あっ!金稼ぎの道具か!そうか・・・ニコニコ






違うっしょパー




本来の役割は、消費者に『適正な情報を、的確に流す行為』でしょはてなマーク



②羊水腐る?わけないじゃん 笑

ジョークでしょ。小学生でもわかるって、


お前バカじゃん 笑

きもいよ 笑

とか冗談で身内に言いますよね?

そんな感じの冗談でマネジャーに言ったんじゃないかな?


日本人は、人の揚げ足を取る時だけ、団結して攻撃したりする。

そんなことより、もっと批判するところ、怒るところあるでしょ?


だからって、羊水腐る発言を正当化するつもりは無い。

あの発言はメディアに乗っけて話す内容じゃないし、人格否定にも繋がる。



でも本質を見抜く力。

日本人のメディアリテラシーの無さは、感じました。