今日は、松下功先生の遺作のオペラを観に行ってきました。

『長安悲恋』ちょうあんのこい

先日新聞に、掲載された中に、やはりオペラは悲劇 とあったように。
素晴らしい作品でした。

描かれ方が素敵でじんわりしたものが残りました!

コシノジュンコさんが手掛けるお衣装もとにかく素晴らしかったー!!!(><)


終演後、コンサートマスターがスコアを掲げて、亡くなった松下先生に捧げるようにしたときは、涙が自然と出ました。

会場中にあったかい拍手で。

一旦止んだ拍手も最後ステージに残った歌い手さん達が帰るまで残ったお客さんで拍手。

先生がみんなに残してくださったこーゆー優しさとか、ご縁とかを大切にしていきたいなと。

そして、オペラも大切に伝わっていくといいなと。




良き一日でした。