癌の特効薬はミトコンドリア賦活剤

またまた本日鈴森氏のブログより転記させて頂いております。
癌についてとても知りたい!!人、正しい治療をしたい!!人、予防をしたい!!人に
必読の内容です。是非、読まれてみて下さい!!

http://16296315.at.webry.info/201407/article_30.html

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http://www.org-chem.org/yuuki/world/lactic_acid.html
『ブドウ糖(C6H12O6)を分解して2分子の乳酸(C3H6O3)に変える菌はたくさんおり、これらをまとめて乳酸菌と呼んでいる。
乳酸菌にとってこの反応は単なるエネルギー源というだけではない。
できた乳酸で周囲を酸性に変えることによって他の菌を撃退し、自分たちだけが心地よく繁殖できる環境を作り出すという目的がある。
食料の確保と武器の生産を同時に行う乳酸菌のシステムは、生物として大成功を収めた。』

http://www.shokusan.or.jp/haccp/basis/1_4_23_ph.html
微生物の増殖および代謝は、他の条件が一定であってもpHによって大きく左右される。
増殖および代謝の最適pHは、微生物の種類によって異なり、また生産される代謝物質の種類や量は、ともにpHによって影響される。
大部分の細菌は増殖の最適pHを6.0~7.5の中性付近に持つ。

病原性の細菌種の多くは中性付近でよく増殖し、最適pHは7.0~7.5の中性ないし微アルカリ側にあるが、結核菌などのようにやや酸性側(pH6.8)を好むもの、コレラ菌のようにアルカリ側(pHを8.0付近)を好むものもある。』

ガン細胞は乳酸菌にソックリな方法で増殖します。
ガン細胞は乳酸菌出身の解糖系が、ほぼ単独でATPを作る為、結果的に周囲を乳酸で酸化させてしまうのです。
乳酸菌は乳酸を作るのと同時にビタミンB群やビタミンKも作りますが、解糖系はピルビン酸・乳酸しか作れません。
解糖系は、ブドウ糖(C6H12O6)をひたすら2分子の乳酸(C3H6O3)に変え続けます。
解糖系は、ただ単にブドウ糖を2つに割っているだけの単純な細菌です。
これは正常細胞でも、ガン細胞でも変わりません。
正常細胞とガン細胞の違いは、ミトコンドリアにあります。
正常細胞は、解糖系が作ったピルビン酸・乳酸を、ミトコンドリアが還元して多量のATPに変える。
ガン細胞は、解糖系が作った乳酸を処理するミトコンドリアが活動不能な為、ATP不足と乳酸による人体の酸化という、我々にとって最悪な状況を生みだすのです。

ミトコンドリアにとって乳酸は、天使と悪魔の両面を持っています。
ビタミン・ビタミン様物質・ミネラル・アミノ酸などが充分にあれば、ピルビン酸・乳酸はミトコンドリアの中に入れるのでエサとなります。
しかし微量栄養素が不足していれば、乳酸は有害な酸性物質になります。
弱アルカリ性でないと活動できない(ATPを作れない)ミトコンドリアは、乳酸の海に溺れて活動不能になり、細胞をガン化させてしまうのです。
ミトコンドリアにとって乳酸は、「エサ」であり「毒」であるという2面性があるのです。
乳酸菌出身の解糖系は弱酸性が最適pHであり、病原性細菌種出身のミトコンドリアは弱アルカリ性が最適pHのため、両者の最適pHの違いが、ガン細胞を生みだすのです。

解糖系が細胞内を酸化させ、ミトコンドリアが酸化した環境を還元するからこそ、「大きな落差」が生じて、大きなエネルギー(ATP)が得られます。
解糖系とミトコンドリアが共生したからこそ、大きなエネルギーを得て動物は巨大に進化したのです。
しかし酸化・還元の歯車が狂えば、最適pHの違いが仇となって、ミトコンドリア機能不全のガン細胞が出現してしまうのです。
ガン細胞が出現してもそれを是正するシステムがあるのですが、現代社会の環境汚染や、精製糖質過剰摂取があまりに偏っている現代人は、ミトコンドリアを活動不能にしています。
しかし、酸化を還元する方法はいくらでもあるので、極端に恐れる必要はありません。

ガンは単純な病気です。
有毒な抗がん剤や、検査・治療による被曝などで殺されているだけで、正しい対処法を知って実行すれば怖くありません。
ミトコンドリア機能不全→乳酸が細胞・血液を酸化→慢性炎症→ガン細胞の増殖です。
この負の連鎖を断ち切れば良いだけです。
権威筋が意図的に流しているウソのガン情報に翻弄されれば、悲惨な末路の可能性大です。
ミトコンドリアを痛めつけ、酸化を促進し、電子を奪う三大治療で、ガンが改善するわけが無いのです。
ミトコンドリアが活動しやすい環境を作り、酸化を還元し、電子を補充すれば、必ずガンは改善します。
抗がん剤などで末期的な状態にされると治りにくいのは確かですが、それでも理屈通りのミトコンドリア賦活法にシフトすれば望みはあります。

私はもう、ガン宣告されても怖くありません。
何が正しくて、何が間違っているか、大体わかるからです。
しかし最良のガン対策は、予防することです。
ガン細胞が分泌する乳酸は、動脈硬化・糖尿病・心臓疾患・脳疾患・骨粗鬆症・リウマチ・痛風・てんかん・精神疾患・関節痛など、ありとあらゆる不具合を生みます。
乳酸による人体の酸化現象が諸悪の根源ですから、意識して酸化を防ぐ必要があります。
酸化・還元がバランスを保ってこそ健康ですから、酸化に傾く生活は改善する必要があります。