梅の種(仁)を実際飲まれた人がその効果について書かれた内容があったのでこちらの方に載せます!!
なんか良さそうですね~ヽ(゜▽、゜)ノ
http://www.eonet.ne.jp/~h-sixty/1-5ume.tane.html
■ 『梅干しの種』 の養生法
私が以前勤務していた会社の健康保険組合で、職員から募集した 「私の健康管理」 をまとめて小冊子を発行した。 その中に、77歳になる K氏の一文があった。 それが「梅干しの種」をのむ話であった。
K氏が青年時代にひどい胃潰瘍を患って、何年も病院通いしたが治らず、困り果てている時、茨城のある古老が、 「梅干しの種」 をのめば治ると教えてくれた。
「種はそのまま出てしまうのではないか」 と反問した。 「いや、それが不思議なことに、胃の中に入ると溶けてしまう。 スイカやかぼちゃのタネはそのまま出るが、梅の種だけは不思議に溶ける」 「本当ですか」 「ウソか本当か便を調べてみればわかるじゃろうが・・・・・」
K氏は生きたい一心で、それから毎日 「梅干しの種」 をのんだ。
気がかりなので、1週間ばかりは、毎日、新聞紙の上に用をたして(ビロウなことと眉をひそめるなかれ)棒で突っついてみた。 そうこうしているうちに、K氏の胃潰瘍はすっかり治った。 以来無病、77歳の現在かくしゃくとして第一線に活躍しているのである。
私はこの記事を読んで、へーエ、あの梅干しの種が・・・・、としばらく半信半疑であった。 それに私は、ふだん胃痛をおぼえることもなかったので、すぐやってみる気もなかったのである。
やがて、私は梅干しの種が胃潰瘍にそんなに効くのなら、丈夫な胃がさらに丈夫になるだろう。 胃潰瘍はもちろん胃がんの予防にもなるだろう。 と思ったわけである。
学ンデ時ニ之ヲ習ウ とのみはじめたのである。
必ず1日に1個か2個。 時には3個も4個ものんだ。 3個も4個ものんだのは、体にどのような影響があるか調べてみようと思ったのである。
つづけて3個も4個ものむと、消化に手間取るようで胃が疲れるようである。 きまって口の中が荒れてくるので、いまは大きいのを1個のむことにしている。
ところで私の場合、どのような効果があったか。
その1、酒に悪酔い、二日酔いは絶対しなくなったことである。
私は普段は少量しか飲まないが、相手次第ではかなり飲むほうである。
梅の種をのみはじめて2週間経った頃、関西に所用で出かけたことがあった。 私より20も若い友達と毎晩遅くまで飲んだが、友達はみな二日酔いで起きられないというのに、私は平気で5時頃には起きていた。 その時に、梅干しの種の効用を初めて知ったのである。
二日酔いをしないのは、肝臓が強くなったためであろう。
その2、私は日本酒を連続して三日飲むと、きまって腸がゆるんで下痢症状となったうえ、切れ痔となって、しばしば出血した。
それが種をのんで以来、全くそうした症状をみない。 腸はしまってきたし、いまや痔疾は完全に治ってしまったようである。
その3、便秘症に効くようである。 それは腸の活動が活発になるためと思われる。
梅の研究家松本絋斉氏は、便秘症は梅干しで治る。 と説いておられるが、種までのんだ方がより早く治るようである。
その4、階段の上り下りに息切れがしなくなったことである。 最近の交通機関には、やたらに階段が多い。 エスカレーターも多い。 しかし私はなるべく足を使うようにしているのだが、それで息切れしなくなったのは、心臓まで強くなった証拠ではないだろうか。
私の経験談としては、以上のとおりであるが、私のすすめで実行し、実際に胃潰瘍や腸炎や便秘症を治した人は何人もおり、いまや確信をもって機会あるごとに人さまにおすすめしている次第である。
松本絋斉氏の説によると、青梅の肉に多量に含まれている青酸は、熟するにしたがって、種に集まるという。 とすれば熟した梅でこしらえる梅干しの種には青酸が一杯入っていることになる。 愚考するに、その青酸が変じて薬となるのではなかろうか。
<さいたま市(旧大宮市在住) 菅江 貞雄氏>
★体験談 (クマモト ヒロシ)
10年前に約5年間のみ続けた。当時、二日酔いも少なく便通も順調で効果があった。
大阪の帝塚山病院の人間ドックの胃撮影結果で医師から「きれいな胃」と誉めてもらった記憶がある。 事故入院後のむのをやめていた。
平成14年11月はじめ)からのみはじめたが、現在は梅エキスを食し、続けているので梅の種はのんでいない。
種の安全な食の仕方は、
のむ方法は実がついたままのむと喉がとおり易い。 種だけでのむのは避けたほうが良い。 間違いなく効果があるように思う。 種が出てこないのが不思議。
なんか良さそうですね~ヽ(゜▽、゜)ノ
http://www.eonet.ne.jp/~h-sixty/1-5ume.tane.html
■ 『梅干しの種』 の養生法
私が以前勤務していた会社の健康保険組合で、職員から募集した 「私の健康管理」 をまとめて小冊子を発行した。 その中に、77歳になる K氏の一文があった。 それが「梅干しの種」をのむ話であった。
K氏が青年時代にひどい胃潰瘍を患って、何年も病院通いしたが治らず、困り果てている時、茨城のある古老が、 「梅干しの種」 をのめば治ると教えてくれた。
「種はそのまま出てしまうのではないか」 と反問した。 「いや、それが不思議なことに、胃の中に入ると溶けてしまう。 スイカやかぼちゃのタネはそのまま出るが、梅の種だけは不思議に溶ける」 「本当ですか」 「ウソか本当か便を調べてみればわかるじゃろうが・・・・・」
K氏は生きたい一心で、それから毎日 「梅干しの種」 をのんだ。
気がかりなので、1週間ばかりは、毎日、新聞紙の上に用をたして(ビロウなことと眉をひそめるなかれ)棒で突っついてみた。 そうこうしているうちに、K氏の胃潰瘍はすっかり治った。 以来無病、77歳の現在かくしゃくとして第一線に活躍しているのである。
私はこの記事を読んで、へーエ、あの梅干しの種が・・・・、としばらく半信半疑であった。 それに私は、ふだん胃痛をおぼえることもなかったので、すぐやってみる気もなかったのである。
やがて、私は梅干しの種が胃潰瘍にそんなに効くのなら、丈夫な胃がさらに丈夫になるだろう。 胃潰瘍はもちろん胃がんの予防にもなるだろう。 と思ったわけである。
学ンデ時ニ之ヲ習ウ とのみはじめたのである。
必ず1日に1個か2個。 時には3個も4個ものんだ。 3個も4個ものんだのは、体にどのような影響があるか調べてみようと思ったのである。
つづけて3個も4個ものむと、消化に手間取るようで胃が疲れるようである。 きまって口の中が荒れてくるので、いまは大きいのを1個のむことにしている。
ところで私の場合、どのような効果があったか。
その1、酒に悪酔い、二日酔いは絶対しなくなったことである。
私は普段は少量しか飲まないが、相手次第ではかなり飲むほうである。
梅の種をのみはじめて2週間経った頃、関西に所用で出かけたことがあった。 私より20も若い友達と毎晩遅くまで飲んだが、友達はみな二日酔いで起きられないというのに、私は平気で5時頃には起きていた。 その時に、梅干しの種の効用を初めて知ったのである。
二日酔いをしないのは、肝臓が強くなったためであろう。
その2、私は日本酒を連続して三日飲むと、きまって腸がゆるんで下痢症状となったうえ、切れ痔となって、しばしば出血した。
それが種をのんで以来、全くそうした症状をみない。 腸はしまってきたし、いまや痔疾は完全に治ってしまったようである。
その3、便秘症に効くようである。 それは腸の活動が活発になるためと思われる。
梅の研究家松本絋斉氏は、便秘症は梅干しで治る。 と説いておられるが、種までのんだ方がより早く治るようである。
その4、階段の上り下りに息切れがしなくなったことである。 最近の交通機関には、やたらに階段が多い。 エスカレーターも多い。 しかし私はなるべく足を使うようにしているのだが、それで息切れしなくなったのは、心臓まで強くなった証拠ではないだろうか。
私の経験談としては、以上のとおりであるが、私のすすめで実行し、実際に胃潰瘍や腸炎や便秘症を治した人は何人もおり、いまや確信をもって機会あるごとに人さまにおすすめしている次第である。
松本絋斉氏の説によると、青梅の肉に多量に含まれている青酸は、熟するにしたがって、種に集まるという。 とすれば熟した梅でこしらえる梅干しの種には青酸が一杯入っていることになる。 愚考するに、その青酸が変じて薬となるのではなかろうか。
<さいたま市(旧大宮市在住) 菅江 貞雄氏>
★体験談 (クマモト ヒロシ)
10年前に約5年間のみ続けた。当時、二日酔いも少なく便通も順調で効果があった。
大阪の帝塚山病院の人間ドックの胃撮影結果で医師から「きれいな胃」と誉めてもらった記憶がある。 事故入院後のむのをやめていた。
平成14年11月はじめ)からのみはじめたが、現在は梅エキスを食し、続けているので梅の種はのんでいない。
種の安全な食の仕方は、
のむ方法は実がついたままのむと喉がとおり易い。 種だけでのむのは避けたほうが良い。 間違いなく効果があるように思う。 種が出てこないのが不思議。
