健康茶って探してみると沢山ありますよね~(@_@)
その中で自分に合う茶を見つける事は至難の業だと思いますが・・・

ちょっとすごいお茶を見つけちゃいました!!知ってる人も多いかも
しれませんが・・・チャーガ茶というお茶です。色々読んでみると、ちょっと飲んでみたいかも!!っと思いましたので、こちらに載せます!!

記事内容のリンク先
http://tyaga.bunya-hi.info/

チャーガー茶に関するメディアの反応 
http://www.yamaxco.com/ken/80-6_img/den.html

他のサイト
http://www.yamaxco.com/ken/80-6.html



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

チャーガ茶とは、チャーガと呼ばれるきのこを原料とするお茶です。

あまり馴染みのない名前のお茶ですが、健康・美容・ダイエットなどと、多方面で大活躍する素晴らしい健康茶です。

チャーガ茶の原料であるチャーガは、日本では、樺のあな茸とも呼ばれています。

チャーガはおもに、ロシア・ウクライナ・カザフスタンを主要原産国としており、ヨーロッパ・ロシア・日本の北部地方・北米の寒冷地といった寒い地域で、白樺に寄生して生息しています。

白樺に寄生し、10~15年という長い年月をかけて成長します。天然のチャーガともなると大変な希少価値があり「幻のきのこ」「黒いダイヤ」とも呼ばれています。

このチャーガの歴史はとても古く、古代ギリシアの文献にも、チャーガは登場しています。

また、16世紀頃のロシアでは民間医薬として用いられ、北アメリカの先住民もチャーガの煮汁を飲んでいました。

日本でも、北海道のアイヌ民族がチャーガを煎じて、お茶として利用してきた歴史を持っています。このように、世界各国の先人達が健康目的に使用してきたのがチャーガです。

服用法は、抽出したものをお茶として飲むことが主流となっています。お茶の色は麦茶と似ています。

強いにおいやクセもなく、非常に口当たりが良く、飲みやすいお茶です。

チャーガ茶は、健康茶が苦手といった方にも受け入れられやすく、近年、非常に人気が高まっています。

チャーガ茶には、タンパク質、脂質、灰分、食物繊維、糖質、エルゴステロール、ビタミン類、ミネラル類、フラボノイド、トリテルペノイド、アルカロイド、プテリン、アガリチン酸、イノシトール、βDグルガン、SOD(スーパー・オキシド・ディスムスターゼ)様物質など、様々な栄養素が豊富に含まれています。

中でも、βDグルカンとSOD様物質の二つが、チャーガ茶の最も特徴的な栄養素といえます。

βDグルカンとは、ブドウ糖が複数繋がってできた多糖類であるグルカンの一種で、免疫力が弱い人には免疫強化を促し、免疫力が強すぎる人には免疫力を緩和する働きを持っています。

原材料であるチャーガには、このβDグルカンの含有量が他のきのこに比べて非常に高いため、その有効性が医療機関等に注目を浴びています。

SOD様物質は、体内でつくられる若返り成分であるSODと同様の成分を持っています。

SODは、抗酸化作用により活性酸素を抑制する働きを持っており、悪玉酸素を破壊し、身体を健康に保ち、老化を抑制するという、いわゆる、アンチエイジング効果を発揮します。

このSOD様物質をチャーガは大量に持っています。その量は、同じくSOD様物質を豊富に含むとされているアガリスクの24倍、青汁の60倍もあります。

チャーガ茶には、βDグルカンとSOD様物質の2つの栄養素以外にも、便秘解消効果のある食物繊維、肝脂肪を予防するイノシトール、骨粗鬆症の予防に欠かせないビタミンDに変化するエルゴステロールなどを豊富に含んでいます。

チャーガ茶に含まれる、βDグルガン、イノシトール、βカロテン、SOD様物質などの成分には、免疫力を高める働きがあります。

とくにβDグルガンは、強い効果を発揮してくれます。

免疫力とは、体内に侵入したウイルスや細菌から攻撃し、体を守るために働く免疫機構の力です。

人間の体には、常に、大量の異常細胞が発生しますが、免疫機構のお陰で、細胞の悪性化を防ぐことができるのです。

免疫力には個人差があり、偏った食事、睡眠・運動不足といった生活習慣の乱れに加え、喫煙、ストレスなどが原因となり、低下してしまいます。

免疫力の低下は、進入したウイルスや細菌から体を守れなくなり、治癒力も失われてしまいます。

そのため、かぜやインフルエンザといった病気にかかりやすくなるだけでなく、病気の症状が重く長引いてしまいます。

一般的にきのこ類は、免疫力を高める効果があるとされています。

これはきのこに含まれる多糖類の働きによるもので、そのなかでも特に、βDグルガンが免疫力を高める効果が高いといわれています。

そしてチャーガには、このβDグルガンが他のきのこ類よりも非常に多く含まれているのです。

さらに、チャーガの豊富な食物繊維も腸内環境を健康に保つ働きをすることで、より免疫力を向上させることができるのです。

かぜを引きやすい、病気が長引いてなかなか直らないという悩みをお持ちの方は、日常で飲むお茶を、チャーガ茶に変えてみるのも良いでしょう。

チャーガ茶を飲むことで、余分な活性酸素を除去することができ、非常に高いSOD効果が期待できます。

そもそも活性酸素とは、呼吸などで体内にとりこんだ酸素が水となる過程で発生し、体内には必ず存在しています。

活性酸素は、異物を分解する力を持っており、生命活動には必要不可欠なものです。

ところが、活性酸素のもつ強い力は、細胞にダメージを与えてしまうという悪い点も持ち合わせています。

細胞にダメージを与えた結果、老化や病気の原因となってしまいます。

最近の研究では、病原菌以外の病気のほとんどが、この活性酸素が要因ではないかといわれているほどです。

がん、心筋梗塞、脳血管障害、動脈硬化、糖尿病といった恐ろしい病から、しわ、シミ、吹き出物などの肌のトラブルまでが、活性酸素が関係しているというのです。

活性酸素は通常の呼吸以外にも、タバコ、アルコール、ストレス、赤外線、放射線、電磁波などといったものが影響し、大量の活性酸素を生み出してしまいます。

活性酸素のトラブルを解決するためには、人間の体内に含まれる抗酸化物質であるSOD(スーパー・オキシド・ディムスターゼ)が働き、活性酸素を除去してくれます。

ですが、SODの量は個人差があり、その力も年齢と共に下降してしまいます。

そこで、SODと同様の効果を持つSOD様物質を体内に取り入れることにより、活性酸素を抑制する力を高めることができるのです。

そしてチャーガ茶には、そのSOD様物質が大量に含まれているのです。

若い方でも、チャーガ茶を飲む飲まないの違いが、10年後、20年後に大きな違いとなって現れるかもしれません。(*^▽^*)