マクロビのHPをみていると、面白い記事を発見したので、こちらのブログに
載せます!!是非、参考に!!味噌汁、毎朝飲まないとって気持ちになります!!
健康や病気の軽重・治癒能力にも影響
医学に志して30年間、病人を診察し、また自ら病気なったりもした。その間
沢山の病人や虚弱児を診て、病の治し難く、病の因の遠いのを痛感している。
体質、そして食物、そういった問題を考え続けてきた。
日々の食物が私達の健康に、ひいては、病気にかかった場合の軽重の差、約持つの
効果、治癒能力にどんなに大切なものであるか、しみじみと毎日感じている。
食養生、食物の研究を巡り巡って、味噌にたどりついた。
味噌は、日本人の食物の要であると知った。これは、日本の国土、日本人の体質に
よって受け継がれた伝承のものである。
人間は穀類、野菜、海藻、魚肉、獣肉、貝類、そう言ったものを食べているが、
日本人は五穀を主食としている。味噌が日本人の食物の最も大切な要のようになって
いる。「あ~、そんなことは、誰でも知っているよ」という。しかし案外誰も知って
いないのである。大豆はそのまま煮ては消化が少し困難な食物である。それを味噌・
醤油迄勧めて、消化しやすいものとしたのは、日本の領土であり、日本人のちえである。
昭和20年8月9日の原子爆弾は、長崎市内を灰にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に、廃墟として残った。私と私の病院の仲間は、焼きだされた患者を治癒しながら働き続けた。私達の病院は、長崎市の味噌、醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめも沢山保存していたのである。その時、私と一緒に患者の教授、付近の人々の治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症がでないのは、その原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと
私は確信している。放射能の害をわかめの味噌汁がどうして防げるのか、そんな力が味噌汁にどうしてあるのか。私は化学的にその力があると信じている。
もし、人体実験が許されるのなら、実験してもよろしいとさえ思っている。アメリカで実験された事であるが、鼠を飼育してその飼料脂肪を全然入れない一郡、かやの油を5%混ぜた場合、さらにかやの油を20%混ぜた場合、この三郡に分けて致死量の放射能を照射した。その結果、かやの油の全然入っていない飼料の鼠はほとんど死亡した。死亡の入った飼料の鼠は5%、20%の場合も死亡は1/3に減っている。
味噌は、鼠に取って適当な食物でないから大豆でも良いと思う。人間にとって、日本人にとって、味噌は特に良質の油脂とミネラルの供給源であるから、私の放射能の害を一部防いでくれたのである。この一部の防が人間の生死の境においてきわめて重要なものになる。
味噌汁を食べ始めたからと言って、すぐに病気に効くものではない。副腎脂質ホルモン、抗生物質のように今すぐ効果があるものではない。毎日欠かさず味噌汁を食べていると、体質がいつの間にか、病気に負けない体質になっているのである。薬の効きやすい身体になっているのである。古くから医学の先哲が養生説に説いている。
薬物は、上、中、下とわかたれる。下薬とは服用すると、たちどころに効果があるような薬物であるが、副作用があるものである。中薬というのは、効果はあるが、連用していると身体に害が出てくるものである。上薬とは、長く続けていても、害の出てこない
ますます身体のよくなる薬物のことである。味噌は上薬に類する物とさえ考える。
私は物心が付いて以来、病気ばかりしてきた。母親や家族に随分心配をかけてきた。20歳迄は、寿命がもつまいと言われた。20歳になると30歳迄は生きまいと皆が考えた。私はなんとかして病弱から逃れたいと医学を求めた。
本当に私は、自分の生命をかけて医学をした。今、味噌汁に辿り着いた。毎朝味噌汁である。これが健・不健の鍵と思う。
http://www.macrobiotic.gr.jp/

載せます!!是非、参考に!!味噌汁、毎朝飲まないとって気持ちになります!!
健康や病気の軽重・治癒能力にも影響
医学に志して30年間、病人を診察し、また自ら病気なったりもした。その間
沢山の病人や虚弱児を診て、病の治し難く、病の因の遠いのを痛感している。
体質、そして食物、そういった問題を考え続けてきた。
日々の食物が私達の健康に、ひいては、病気にかかった場合の軽重の差、約持つの
効果、治癒能力にどんなに大切なものであるか、しみじみと毎日感じている。
食養生、食物の研究を巡り巡って、味噌にたどりついた。
味噌は、日本人の食物の要であると知った。これは、日本の国土、日本人の体質に
よって受け継がれた伝承のものである。
人間は穀類、野菜、海藻、魚肉、獣肉、貝類、そう言ったものを食べているが、
日本人は五穀を主食としている。味噌が日本人の食物の最も大切な要のようになって
いる。「あ~、そんなことは、誰でも知っているよ」という。しかし案外誰も知って
いないのである。大豆はそのまま煮ては消化が少し困難な食物である。それを味噌・
醤油迄勧めて、消化しやすいものとしたのは、日本の領土であり、日本人のちえである。
昭和20年8月9日の原子爆弾は、長崎市内を灰にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に、廃墟として残った。私と私の病院の仲間は、焼きだされた患者を治癒しながら働き続けた。私達の病院は、長崎市の味噌、醤油の倉庫にもなっていた。玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめも沢山保存していたのである。その時、私と一緒に患者の教授、付近の人々の治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症がでないのは、その原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと
私は確信している。放射能の害をわかめの味噌汁がどうして防げるのか、そんな力が味噌汁にどうしてあるのか。私は化学的にその力があると信じている。
もし、人体実験が許されるのなら、実験してもよろしいとさえ思っている。アメリカで実験された事であるが、鼠を飼育してその飼料脂肪を全然入れない一郡、かやの油を5%混ぜた場合、さらにかやの油を20%混ぜた場合、この三郡に分けて致死量の放射能を照射した。その結果、かやの油の全然入っていない飼料の鼠はほとんど死亡した。死亡の入った飼料の鼠は5%、20%の場合も死亡は1/3に減っている。
味噌は、鼠に取って適当な食物でないから大豆でも良いと思う。人間にとって、日本人にとって、味噌は特に良質の油脂とミネラルの供給源であるから、私の放射能の害を一部防いでくれたのである。この一部の防が人間の生死の境においてきわめて重要なものになる。
味噌汁を食べ始めたからと言って、すぐに病気に効くものではない。副腎脂質ホルモン、抗生物質のように今すぐ効果があるものではない。毎日欠かさず味噌汁を食べていると、体質がいつの間にか、病気に負けない体質になっているのである。薬の効きやすい身体になっているのである。古くから医学の先哲が養生説に説いている。
薬物は、上、中、下とわかたれる。下薬とは服用すると、たちどころに効果があるような薬物であるが、副作用があるものである。中薬というのは、効果はあるが、連用していると身体に害が出てくるものである。上薬とは、長く続けていても、害の出てこない
ますます身体のよくなる薬物のことである。味噌は上薬に類する物とさえ考える。
私は物心が付いて以来、病気ばかりしてきた。母親や家族に随分心配をかけてきた。20歳迄は、寿命がもつまいと言われた。20歳になると30歳迄は生きまいと皆が考えた。私はなんとかして病弱から逃れたいと医学を求めた。
本当に私は、自分の生命をかけて医学をした。今、味噌汁に辿り着いた。毎朝味噌汁である。これが健・不健の鍵と思う。
http://www.macrobiotic.gr.jp/

