今日もちょっと仕事の休憩時間に色々調べていると・・・こんなものを見つけてしまった。

日本がんコンベンション

「日本がんコンベンション」とは、「がんコントロール協会」が主宰する講演会で、がんの代替療法について、今回は13人の専門家の先生が講演をされるそうです。

この「がんコントロール協会」は、1994年に「アメリカがんコントロール協会」の日本支部として設立されたそうで、本家の「アメリカがんコントロール協会」は1973年に設立されたそうです。

また、「アメリカがんコントロール協会」が設立されるきっかけは、セシル・ホフマンという女性が乳がんで余命宣告を受けた後、代替療法(レートリル療法)で奇跡的に回復したことだそうです。

なお、レートリルとは、杏仁(きょうにん:アンズの種子)から抽出した成分のことで、レートリルは別名アミグダリンともよばれているそうです。


セシル・ホフマンは、1963年に「がん患者と援助者の国際協会」を設立し、がんで苦しむ人々を助ける活動を始めたそうで、この活動がロサンゼルスに広まって、そこで中心になって活動していた人たちが「アメリカがんコントロール協会」を設立したそうです。

がんコントロール協会について

増加の一途をたどるがんや生活習慣病に対して、 医学の限界を補う食事や栄養素療法の情報を開示しており、世界の色んな
代替療法について知る事が出来ます。

代替・統合療法について
「代替療法」(代替医療)とは簡単にいえば現代医学の理論では効果の理由がまだ証明されていない治療法のことです。

現代医学は西洋医学をルーツとして発展し続けており、物理学や化学などの現代科学に基づき治療が行われています。しかし、世界には漢方薬や針灸、指圧などでおなじみの中医学、インド医学のアーユルベーダなど、西洋医学ではない医学が古くから存在しています。

それらの伝統的医学を含め、食事療法、栄養素療法、イメージ療法、ハーブ療法、温泉療法、アロマテラピーなど、現代医学的治療の範疇に入らない全ての治療法は全て代替医療と呼ばれ、身体に負担がなく自己治癒力を高めるそれらの療法は実に多岐にわたっています。

がんにおける手術や抗がん剤、放射線治療に代表される西洋医学の通常療法に対して、それら以外の療法を非通常療法という呼び方をすることもあります。
 科学的根拠をもたないとされていた代替療法の有用性が次第に認められるようになり、現在全米では日本の厚生省にあたる国立衛生研究所(NIH)に代替医療部が設けられ、既に9つの州で代替医療を認可。またハーバード大学、カルフォルニア大学をはじめ既に13ヶ所の大学や研究所に専門的な検証と推進に力が注がれています。日本国内においてもこの10年、本協会のみならず多数の患者さん達と西洋医学だけにとらわれない医師達の尽力によって、患者主体の医療を求める動きが活発化してきたことは喜ばしいことです。単に西洋医学か、代替医療か、という選択ではなく、代替療法、通常療法も含めて患者さんに最適な治療法を選択し、組み合わせて実施していくための統合医療への道も少しづつではありますが開けてきています。
しかしながら現実には日本において、がんと闘う患者さんの数、西洋医学の医師から治療法がないと見放されたまま、生きることをあきらめて命を失う患者さんの数はいまだ減るに至ってはいません。一人でも多くの人に、自らが選び取る医療や治療法の可能性を知っていただきたいと願って、がんコントロール協会では代替・統合医療の情報提供と共に、より良い情報を求めて集う人々と共鳴し合い、健康づくりのお手伝いをするための活動を続けておられます。

この日本がんコンベンションの活動や情報にご興味ある方は、是非下のリンク先の
HPを覗かれて下さい。
http://www.npo-gancon.jp/index.html

必要な情報が得られるかもしれません!!