癒しと元気ブログ 東洋医学ってこんなに面白い!

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東洋医学の面白さ、健康のヒント、心のケアを中心にお話します

こんにちは~!

 

うちのお店のある越谷は昨日までの38℃から一転して29℃と涼しい朝になりました。

 

今年の夏はこういうサービスデーがたまにあるから楽ですね~ニコニコ

 

暦の上では7月22日から大暑となり一年で最も暑い季節となりますが、6月に夏至を迎えてありますので陽が下がり陰が上がってきている最中です。

 

(9月の秋分の日に陰陽が逆転して、そこからは陰が上昇します)

 

そういえば、暑いながらも1日の日照時間も短くなっていますね。

 

人間が「暑い!!!」と文句たらたらの間にも、自然のサイクルは淡々とまわっていると思うと何やら感慨深いです。

 

さて、日本は春夏秋冬の四季の国と言われますが、東洋医学的には四季ではなく五季となります。

 

それが、大暑から白露まで続く「長夏」です。

 

春・・・立春~立夏

 

夏・・・立夏~大暑

 

長夏・・・大暑~白露

 

秋・・・白露~立冬

 

冬・・・立冬~立春

 

こんな感じですかね。

 

ここで「五」という数字にピンときた方いらっしゃいます???

 

そう、陰陽五行や五臓六腑の「五」ですね。

 

長夏は木火土金水でいったら「土」、五臓でいったら「脾」に当たります。

 

ですから、大暑からの養生としては「脾」を養うことが正解です。

 

現代医学的にいったら「消化機能を整える」となるでしょうか?

 

この時期の胃腸は夏の暑さや湿気でやられてガタガタです。あせる

 

暑い夏に冷たい飲食物を取りたくなる気持ちは重々承知しておりますが、これからの季節は胃腸を温めることを考えた方がいいですね。

 

薬膳的には消化機能を高めるためにイモ類、大豆、栗、穀類、鶏肉が、湿を取るために生姜、紫蘇、大根、ウド、冬瓜を使うそうです。

 

暑さにも配慮しながら、次の季節に向けて身体を整えていきましょう。ニコニコ

 

 

 

 

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