ぽっちゃり過ぎるエース棚橋弘至ゲスト解説
そういえば一時期●●過ぎる何とかかんとかって
流行ったよね棚橋弘至も40を過ぎて無駄肉が
落ちにくくなったって事なんでしょうかね
ボクは産まれてこのかた筋トレもした事なければ
何かスポーツをやっていた事もない
唯一プロレスや海外ドラマ以外に興味があるのを探すとすればデニム好きってくらいなもんで
まぁ今のご時世スキニーデニムが定番なだけに
リーバイス501など街で見かける事もないケド
せいぜいお気に入りのデニムが履けなくなったら
ダイエットするしかないとは思っている
そんなぽっちゃり過ぎるエース棚橋弘至が
長すぎるちんたらKENTA選手の偽トランキーロ戦法に
[内藤もボクやオカダの気持ちが分かったと思う]みたいな事を言ってけれど
何回も言ってるけれど"得意な戦法を相手がやって来たらその対処法も知ってるのがトップクラス"
現に内藤は別に焦ってもペースを乱されたわけでもない
ただ
"内藤哲也と飯伏幸太は"挑戦者の時の
試合の方が面白いという意見は確か!
今回内藤哲也は確かに史上初の2冠王者として
KENTA選手を迎えうつ立場だったので難しい試合になったのは事実
内藤哲也の試合での盛り上がるシーンは
流れるような攻撃とたたみかけた後の
いつもの見開きポーズだからだ
会場で観戦されている方なら分かると思うが
内藤哲也は"誰よりも"激しく場外フェンスに
ぶつかって行く ガチャ〜〜ンという音が
会場内に響き渡る
アクシデントとは言えコーナーマットを外した
金具剥き出しのコーナーにアタマから激突して
予想外?の大流血となったけれど
人によってはあからさまに当たってもいないのに
痛がってる選手もいる
ドリフの志村けんさんが顔面打ってもいないのに
鼻押さえていたそうにしてるアレと一緒だ
だかプロレスはコントじゃないんだ昭和なら許されても
令和のこの時代簡単に見透かされてるのがオチだ
世界に発信され新日本プロレスワールドでの中継も多い 金曜8時のゴールデンタイムに
"何かっちゃぁ両者リングアウト"
で事を済ませていた昭和とは違うんだ
"勝った負けた"そんなちっちゃい事で
オレらこのプロレスやってないから
KENTA選手は突っ込んでいたがこのセリフ
実は内藤哲也だけが吐いた大見えでもなんでもなく
全てのプロレスラー全てのファンや関係者の共通認識なんじゃないだろうか
それが分からない人にいくらプロレスの魅力を
解いたところで聞く耳もたぬだろう
プロレスは身長体重で競うものじゃないというのは内藤哲也の解釈だが
勝った負けたその先にもドラマがあり
勝ち負けを超越した物語があるからプロレスは
いやプロレスラー内藤哲也は面白い
ぽっちゃり過ぎるエース棚橋弘至は今回
KENTA選手に口撃を受けて防戦一方だったというが
🔷そもそもヤル前からコメントでKENTA選手をやり込めたら
何の魅力や興味を持てと言うのだ
大阪繋がりで言うならば去年のG1エディオンアリーナでの内藤哲也vs鷹木信悟戦で見せた
内藤哲也のゾーン
エヴァンゲリオンでいうところの
暴走モードや覚醒モードに似たモノなのか?
そこにまでは至らなかった
結果的に終始内藤哲也の上から目線のままで終わった感じがした
相手選手を抱え上げて落とす技をフィニッシュにしている選手は多いが
逆転の内藤哲也にはリバースフランケンや
ディスティーノで切り返しという制空圏がある
ここが今の内藤哲也の強みだろう
最後までアンチ内藤 手のひら返しをしない
大阪城ホールでの大合唱それをうんだのは
多少はKENTA選手の功績と言ってもいいのかも
知れない
願わくば史上最大の大ブーイングと内藤哲也の
ゾーン突入の場面を観たかったのだが
