山形県山形市にあります

宝珠山立石寺です。

 

立石寺18 30

 

如法堂・大仏殿を参拝後、

開山堂へ向かいました。

 

立石寺18 20

 

宝珠山立石寺開山堂(正面)、

左の赤い小堂は納経堂です。

宗派 天台宗

ご本尊 慈覚大師

 

立石寺18 46

 

由緒

創建年等詳細は不明、

立石寺を開いた

慈覚大師の御堂となっています。

木造の慈覚大師像が安置され、

毎朝夕には

食飯と香が供えられます。

 

立石寺18 開山堂

 

そして開山堂の真下には入定窟があります。

貞観六年(864)、

慈覚大師が亡くなって

開山堂の崖下の自然窟に、

金棺に納められた御遺体が埋葬されました。

 

立石寺18 56

 

こちらは納経堂です。

 

立石寺18 47

 

由緒

創建年等詳細は不明ですが、

山内で最も古い御堂とされています。

ここには如法堂(奥の院)で、

四年の歳月をかけて写経された

法華経が納められます。

県指定文化財に指定されていて、

昭和六十二年(1987)に解体修理されました。

 

立石寺18 55

 

 

 

山形県山形市にあります

宝珠山立石寺です。

 

立石寺18 1

 

前回から引き続き、

今回は奥の院からです。

(写真手前が金灯龍、

左奥が大仏殿、右奥が如法堂です)

 

立石寺18 30

 

宝珠山立石寺如法堂(奥の院)です。

宗派 天台宗

ご本尊 釈迦如来、多宝如来

 

立石寺18 33

 

由緒

創建年等詳細は不明。

参道の終点にあるので、

奥の院と呼ばれています。

開山した慈覚大師が

中国で修業中に持ち歩いた、

釈迦如来と多宝如来を

ご本尊としています。

 

立石寺18 奥の院2

 

慈覚大師が始められた石墨草筆・

一字三礼の如法写経行が、

現在も続けられています。

*石墨は鉛筆の芯などに

用いられる鉱物。

草筆は草書体で書く事です。

一字三礼は一文字書く毎に、

三度礼拝する事です。

明治五年(1872)に再建されました。

 

立石寺18 34

 

大佛殿です。

宗派 天台宗

ご本尊 阿弥陀如来

 

立石寺18 35

 

由緒

創建年等詳細は不明です。

座高五メートルの金色・

阿弥陀如来像を安置し、

毎日卒塔婆供養が行われています。

 

立石寺18 36

 

大仏殿と奥の院の手前にある金龍灯です。

 

立石寺18 31

 

立石寺18 32

 

 

 

今日は一汁三菜の日

テーマ:

毎日三菜作ってる?

 

自分で食べる食事は作っていますが、

ご飯と味噌汁、

おかずが一品で終わりです。

複数作る事はほとんどありません。

(一般には多くの種類を摂ると良いと言われますが、

いろいろ作るのは大変ですし)

 

春分18 14

 

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