なぜ私は指導者としては出来たのに
子育てに悩んだか
ご訪問ありがとうございます。
石川純子です。
一呼吸おいて
一歩引いて
前回そう書きましたが
ぶっちゃけ綺麗事だよな。
と自分の記事にダメ出し![]()
心のどこかで
子育て講座の先生が
言っていることに対して、
そんなの無理だ。
私にはできない。
あなただからできたんでしょ?
そんなふうに思っていた私なのに
同じようなこと書いてるな…。
お花でも眺めて
心を落ち着けよう🌸
指導者って
やっぱり緊張感がある。
新人の失敗は
指導者の責任。
上手くいくことで
褒められると嬉しいし、
また頑張ろうってなる。
それでもぶっちゃけ
責任感というのが
子供とは違う。
だって
うまく育たなくても
『あなたが悪いのよ』
といえる(笑)
子育てには
緊張感はある。
でも
うまくできてもそうそう褒められない。
だって
みんなできてるでしょ。
みんなやってるでしょ。
なんて言われておしまい。
うまくいかないと
なんでできないの!
とママが責められる。
子供に責任はない。
だって、
子供はまだできないっていう
前提みたいなものがあるから。
子育てに置き換えるのは違うって
いうかもしれないけど
それでも育てる、
ということでは同じ。
これで良いのかな
という手探りの日々。
兄弟がいたって
全く同じ子供ではないから
最初にうまくいったことが
次は出来ない
なんて良くある話で。
それでも毎日頑張っているのに
評価してもらえない。
どこをどうしたら良いかを
教えてくれる人に
出会えれば良いけど
なかなかそうもいかない。
あってるのか間違えてるのか
そういうの関係ないよって
今だから言えるけど
当時の私にとって
答えがわからないことの
不安ときたら
それはそれは大きなもの。
不安を伝えても
そのうちどうにかなるよ
とか
様子見ましょう
とか
みんなやってるんだし大丈夫!
なんてことしか言われない。
評価されたい
私を見てほしい
こんなに頑張ってるの!
頑張っている私を褒めて!
そんな私だった。
誰か私を褒めて
誰かに求めてばかりだった。
それは
指導者としてやっているときは、
上司や新人さん、
学生さんや学校の先生…
“誰か”が評価してくれてたから。
だから私に誰かから
なんでできないの?
と言われる前に
子供に言い続けていたんだな。
『なんでできないの!』
『ちゃんとしなさい!』と。
そう、
できてる自分、というプライドが
崩されるのが怖かった。
できてる自分、という
大きな期待を膨らませてしまって
上手くいかない自分を
見たくない。
自分で自分に
裏切られた気持ちを
持ってしまったんだろう。
その時は、
あまりにも
一生懸命だったから。
今はなんでもチャレンジしてみようという
息子に私が見習うことがたくさんあります。
そこに気づくまで
それはそれは
長い年月をかけてきた。
それでも気づけたから良かった^_^
そんな私が
これからどうしていきたいか?
自分への期待があるってことは
まだまだ自分の可能性を
信じてるってこと。
だから、
チャレンジしていくのは辞めずに。
上手くいかないのもありだよ!
次、上手くいくために。
を考える私でいたい。
もし、
どこかに同じようなことで
悩んでいる人に
寄り添っていきたいし。
一緒に良いも悪いも
隠さずに笑い合えるような
そんな場ができたら嬉しい。
まだまだ私も
進化中![]()
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