子供=私という考えを捨てる
ご訪問ありがとうございます。
石川純子です。
看護師として働いていた頃
私は
新人指導係をしていました。
パートになってからも
看護学生が実習に来る際は
学生指導係をやっていました。
どちらも指導係。
手を出しすぎても
出さなすぎてもいけない。
良い塩梅、
というのが大事になってくる。
それが私、
得意だったんです!
(今、改めて気づいたんだけど)
特に意識しないで、
その人その人に合わせて対応。
できる人には、できる人に合わせて。
ちょっと難しそうな顔してる人には
その人のレベルに合わせて。
危険な事がないよう
気をつけながらも見守りつつ、
必要なサポートはもちろんしていく。
本人の意思は尊重。
やりたい、は全面バックアップ。
そうすることで、
・自分で考えて行動できるようになる
・自立するのが早い
・やたらな口出しをしない、
見守りベースだからか、
信頼関係ができ、
こちらから声をかけずとも、
相談もしてくるように。
・積極的に仕事ができる人に。
などなど。
ありがたいことに
私の評価もして頂き、
勤めていた7年ほど
指導係を任せて頂きました^_^
なのに、です。
我が子に対しては
見守りができなかった。
なぜだー!
周りの目を気にしてたのもある。
「ママが悪い」と思われたくない、
という思いもある。
でもさ、
指導係も同じような感じじゃないの⁇
指導がなってないとか言われない⁇
そこなんです!
私もノートに書きながら思ったの。
なんで我が子には出来ないのに
指導係としてはできるのか?
基本的な部分
(見守るとか必要なサポートをするとか)
は同じなのに…
その答えがとうとう出ました!!
それは…
無意識に子供を私の分身
だと思っていたから。
子供=私
ということだから。
学生・新人=私
ではないから。
だから
学生さんや新人さんが
上手く出来なかったり
つまずいた時は
一緒に考えたり修正したりができる。
上司から指導がなってない、
と言われても
メンタルは強いもんで、
それほど凹まない。
客観的に見れてる。
危険な事がないよう
気をつけながらも見守りつつ、
必要なサポートはもちろんしていく。
本人の意思は尊重。
やりたい、は全面バックアップ。
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これが我が子にはできなくて
壁ドンしてた。
怒り爆発していた。
イライラガミガミが
抑えられなかった。
イライラガミガミの
子供=私
という感情から
解放されたのはどうしてか?
何に気づいたからなのか?
それは次の記事に
書きたいと思います^_^
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