なんで私を選んだの!からの気持ちの変化 | I Love Me./セルフラブコーチ

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この記事の中で、

息子の事、

なんでうちに生まれたの!

なんで私を選んだの!

って思ってた時のこと。




息子は言葉が出るのがおそくて。

男の子だから、お姉ちゃんいるし、

なんていう周りの言葉に、

私は、何にも気にしていませんでした。

その後迎えた3歳児健診。



ちょっと発育に遅れが見られます。



保健師さんからの言葉に、

はじめてこれではいけないのか、

と思いました。

その夜、主人に相談。

その時は、単身赴任中だったから電話で。



「言葉が遅いんだって。

発達に問題があるんだって。

療育を勧められたから

これから通う事になります。」





それから大変な日々の始まり。

義父母からは

私の接し方が悪いんだろう。

ちゃんと話しかけてる?

ほったらかしてるんじゃないか?

だから、一緒に住んでいれば良かったんだ。

いつ治るんだ?



主人はいないし、

途方に暮れました。

療育の先生が唯一の救い。

泣きながら話す私に

いつも寄り添ってくれました。



だけど、

ここには

もっと大変な子もいるんです。

我が子はまだまだ軽いほう。




こだわりが強くて

いつも同じ道でないと癇癪。

お気に入りの服や靴でないと癇癪。

知らないスーパーには入れない。

療育のお部屋、みんなと同じ部屋に入れない。

お気に入りのおもちゃをひたすら並べる、

崩されると癇癪。

手なんて繋げない、1人で逃走。

まだまだあったけど、

それでも、軽い部類に属してました。






比べるのが癖の私は

もっと大変な子もいる。

みんなお母さん頑張ってる。

まだ軽いんだ、

ここで弱音ばかりではダメ。

そう、だから頑張らないと。



家でも弱音ははけず、

頑張ってるから大丈夫、

いい子にしてるよ、

そうやって言ってました。



現実は

こだわりが強くていう事を聞かない息子。

イライラしてばかりの私。


なんでこんな事もできないの!

なんで話ができないの!

みんな出来るのに、なんで…


頑張り続けた私。

いっぱいいっぱいの日々のとある日。

ある講義で、

子供はお母さんを選んできます、

というお話を聞きました。


えっ?

お母さんを選んでくるの?

本当だったら、じゃあ、

なんで私を選んじゃったの?

他のお母さん選んでよ!



そんな風に思いました…。







長くなってきたので
この後は続きに…