壁ドン母さん
このブログのタイトルにもあるように
私は、
息子にイライラし、
ピークに達した時
壁にパンチして穴を開けました😆
いきなりの衝撃発言ですが。
そこに至るまでには
様々な思いがありました。
息子は生まれた時は
ごくごく一般的な男の子。
なにも問題なく
成長の過程を通ってきました。
首座り、お座り、伝い歩き…
ただ一つ
言葉が遅かった。
だけど、
男の子は遅いから、
お姉ちゃんがいるから、
なんてしばらくはそう言われて
私も気にする事はなかった。
そうこうしているうちに
ママもワンワンも言わない、
これはママが話しかけて無いからじゃない?
とか、
ほったらかしなんじゃないか?
という、祖父母からの言葉。
実際のところ
話しかけてたし、
仕事も辞めたし、
ほったらかしなんて無いし。
1歳半検診で
再検査。
2歳でも発語なし。
なんだかこだわりが強くて
同じものしか着ない
同じ道順でないと怒る
などの様子が見られて。
3歳児検診で
療育に通う事が決まりました。
そうなると
批判というか、
私が妊娠中に何かよく無い事したとか
今まで家系には、こんな子はいないとか
とにかく私への批判
私が悪かったという色々。
毎日毎日
なんで普通じゃ無いの!
普通は出来るに!
普通はあーだこーだという思いで頭がいっぱい。
みんなと同じに出来ないの!
大体がここになる。
怒鳴る毎日。
ある時は
息子の背中を叩き
手のひらの跡が赤く残る事も。
そんなことしてたのです。
ひどい母親だ、
そう思って泣いて過ごした夜。
もう死んじゃおうかと
思っていた時もあります。
周りからの言葉、
旦那さんも
普通になると思っていた頃だから
1人でいっぱいいっぱいになっていた
ある日突然、
イライラが爆発して
壁に穴を開けた…
もう限界まできていました。
そこから私は
こんな風に発信するように変わっていく
そんな出会いが始まりました。
