やっぱり、普段の話とヤスタカ氏については分けて書きたいので、専用ブログをつくっちゃいましたキラキラ

たぶん、今年はそっちばっかり更新すると思われます!!


URLは以下です。

同じ、trueという名前でやっています。

ヤスタカ氏の音楽が好きな方は、是非是非遊びに来て下さいスマイルくん


http://ameblo.jp/capsule-yasutaka-nakata/


※ちなみに、過去のcapsule関連ブログも全部、専用ブログへコピーしてます。

振り返ると、ファン歴はまだ8か月なんだなぁひらめき電球

これからファン歴も更新していくぞ~♪


早速、1つめをレポ。

08年4月に週間SPA!編集部が出版した「天職への階段 29人の仕事愛」という本を読みました。

「破る 常識・セオリー・国境・・・見えない壁を突き抜ける」という枠にカテゴライズされ、中田ヤスタカ氏のインタビューが掲載されていました。

たった9ページだけど。。。


彼は誰に何を伝えたいのか?

気になったところをまとめると、こんな感じ↓


◆世の中の退屈している人に向けて作る

今の時代、何でも選べるとか言うけど、でもないものはない。モノは多いけど、肝心なモノがなかったりする。

そのバランスの悪さを感じている人、結構多いと思うんですよね。そこに向けて音楽をつくっているという意識はすごくあります。自分自身が常にそういう感覚を持っているので。何かつまんない、っていう。


◆常識とかセオリーみたいなモノは常に作り変えていくほうが楽しいんじゃないかってことを本当は一番伝えたいのかもしれない

新しい何かを知って、今まで満足していたことに満足できなくなる瞬間ってありますよね。そうゆう瞬間を自分が感じて、なおかつ人にもそう感じてもらえるのはどうゆうことかなって常に考えてはいます。

感覚って自分自身の感覚じゃないところも結構あったりするじゃないですか。自分で当然だと思っていることも環境に培われたモノだったりするじゃないですか。例えば、「世の中的にはそれはナシだから」って周りから言われることってあると思うんですよ。なんとなく世間が「それはやっちゃいけない」みたいに暗黙の了解をしていることとか。でも、誰かが、その「世の中的にはナシ」のことを、「アリ」にしたとき、そうゆうものもいいな、と思う人が出てくると思うんですよ。普通だと思っていることを、実はそうじゃないっていう前提で全部考えてみるっていうところが基本にあるんですよ。


◆可能性に挑戦したくなるような雰囲気をつくっていく

「やってみようぜ」「ちょっとやってみるか」みたいに、すごく保守的な人でも、そう思う瞬間があるだろうし、僕がそのきっかけになれたら面白いと思う。


◆何か障壁があるからこそ自由を掴むのが面白いと思う

何でもできるのが自由ではなくて、できるようにするってこと。いつでもどこでもなんでも出来るってことは頑張る必要がない。でもその結果、ハードルが低いから結果も小さい。自由が得にくいところだからこそ、やれたときに面白くなると思うんですよ。同じことをやるなら、できなそさそうなとこでやったほうが面白い。誰の許しもいらないで、自由にやるんだったら、結局は単なる趣味でしかないと思うんですよね。



おおおおお・・・・面白い。

そうゆう意味では、私は世の中に退屈していて、新しいことをしたい、挑戦したいと思っているのかな(笑)
でも、すごく共感する。

なんか、常につまんないって思っている意識は昔からある。小さいころから。

音楽もすぐ飽きるし。何度か聴くと飽きる。もうつまんないって。

でもヤスタカ氏の音楽に飽きないのは、こんな満たされている時代の満たされない部分を見つけて、そこで常に変化をし続けているからかもしれない、と思った。


去年ハマったこと。

中田ヤスタカ氏の音楽。

友人になんでそんなに好きなのか?と聞かれた。
何故って…恋と一緒で、理由なんかない!?

Don't think, FEEL!?

でも確かに、なんでハマったのか気になる・・・

だって、すぐに答えが出ないから。


音がカッコイイ、カワイイ、気持ちいい、面白いとかそんな軽いことじゃないはず。
他と全然違う・・・何が違う?!


きっと、音に秘める何かに共鳴したから。

でも何に共鳴したのか、自分でもよく分からない。

自分の感情のことなのによく分からない。

だって、歌詞はあるようでないようなもんだし、それに反応しているわけじゃないし。

歌詞がいいよね~だったら単純。

でもそうじゃないから複雑。


そんなんでいいのか?!

自分を知りたい。結局自分が知りたい。


だったら、ヤスタカさんの音が何を発しているのか知れば良いかなと思った。

演繹的だけど。

きっと、誰かに何かを伝えているわけだから。

その何かに私が共鳴したらからハマったのだと思うから。


だから、2012年は、capsule中田ヤスタカの音楽についてもっと知っていこうと思う。

現場を体感することはもちろん、本や雑誌のインタビュー記事を読んでいきます!


FBでやろうかと思ったけど、なんだか恥ずかしいからブログで更新していきます。

よろしく☆