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あなたは、夫(妻)と話す時、どんな感情で話していますか?

 

 

 

・毎日、「おはよう」「おやすみ」などの挨拶をする時

 

 

・「ありがとう」の時

 

 

・「ごめんね」の時

 

 

・手伝って欲しい時

 

 

・今日あったことを話す時

 

 

 

言葉よりも、あなたがどんな感情で言うか、がポイント。

 

 

 

たとえば、あなたが夫に「ありがとう」と言った時

 

 

 

「本当は、これくらいやって当たり前」えー?

 

 

「何でもっと早く気付かないの?」ぼけー

 

 

「いや~気が利かないよね」イラッ

 

 

「後で、私がやり直さなきゃ」うーん

 

 

 

と、思っていたとしたら・・・?

 

 

 

その否定的な重い感情は、しっかり伝わっています。

 

 

 

下↓は、メラビアンの法則。

 

 

 

 

 

人は、話し手の言葉より、「見た目、表情(55%)」と「声のトーン(38%)」を

 

 

優先して判断する、というもの。

 

 

 

たとえば、あなたが仲の良い友達と話した時、何を話したか、ではなく、

 

 

「楽しかった」という「感情」を記憶するのです。

 

 

 

逆に嫌な人と話した時は、嫌な感情を記憶します。

 

 

 

また、親しい人と話した時に、「あれ?なんか今日元気ない?」キョロキョロはてなマーク

 

 

って思うこともありますよね?

 

 

 

あなたが、夫と話している時、相手はあなたが言った言葉よりも

 

 

あなたの表情、雰囲気、体の向き、距離感、姿勢、声のトーン、声の大きさ、

 

 

言い方が、より強く印象に残るのです。

 

 

 

夫と同じ部屋にいる時、目を合わせない、うつむき加減、ボソッとひと言、

 

 

ため息、緊張感、硬い表情、会話の少なさ、気まずい沈黙・・・ガーン魂

 

 

 

これらは、どんなに良い言葉を言っても、相手に伝わります。

 

 

 

面接をする時のことを思い出してください。

 

 

 

面接官は、あなたが何を言うかと同じくらい、あなたの非言語的な

 

 

部分をよく見ていますよね?

 

 

 

夫婦関係が良くなるのも悪くなるのも、日頃の会話と、この非言語

 

 

コミュニケーションの結果、とも言えるのです。

 

 

 

これは実際の話ですが、妻が、長年夫を無意識に見下していたのを、夫は

 

 

ずっと感じ取り、夫婦の距離が離れて、セックスレスになった例があります。

 

 

 

もちろんこの場合、妻は気づいていなかったのですが、「夫から仕事を取ったら

 

 

何もない、何もできない人」という気持ちがあったそうです。

 

 

 

でも、それは無意識の言動に表れて、夫は心を閉ざしてしまったのです。

 

 

 

そして興味深いことに、その夫婦は一見すると、普通の夫婦に見えたこと。

 

 

 

特に不仲という訳でもなく、会話もある、生活は普通に回っているのに

 

 

長年のセックスレス。

 

 

 

その真の原因を知った妻のショックは、とても大きかったのです。

 

 

 

もし夫が結婚当初に、全く家事をしなかったとしても、夫婦が話し合って、

 

 

少しずつ家事を手伝ってもらうことができていたら、仲良く協力し合える夫婦に

 

 

なれた可能性は、大いにあります。

 

 

 

あなたは夫に対して「この人はできない」「頼んでも無理」と決めつけたり、

 

 

「私が我慢すれば良い」と自分の気持ちを押し込めていませんか?

 

 

 

そういう気持ちが、あなたの空気を重くし、言葉にしなくても、否定的な暗い

 

 

エネルギーを放つようになるのです。

 

 

 

ここで言いたいのは、「ネガティブ感情を持ってはいけない」、という

 

 

話ではありません。

 

 

 

人間は誰しも、あらゆる感情を持っています。

 

 

 

ポジティブが良い、ネガティブが悪いではなく、ネガティブ感情をずっと

 

 

我慢したり、放置し続けることが問題。

 

 

 

心の中に溜まった悲しみ、怒り、不満、不安は、言葉に

 

しなくても、態度や空気に表れて、相手に伝わります。

 

 

 

なので、まず自分の感情に気づくこと。

 

 

 

「私は夫に、どうして欲しい?」

 

「どんな夫婦関係を望んでいるの?」

 

 

 

夫婦は、いつも穏やかな感情だけではいられません。

 

 

 

大切なのは、「嫌な感情をなくすこと」ではなく、その

 

感情の奥にある、自分の願いを見ること。

 

 

 

波風立てない関係ではなく、「本当に自分が望む結婚生活」

 

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多くの日本人夫婦は、年を重ねるにつれて、「愛のある夫婦関係」というより、

 

 

「長年連れ添った同居人」のようになります。

 

 

 

文化的にも、両親や祖父母、周りの年配夫婦が、手をつないで出かけるとか

 

 

日常的にハグやキスをする、愛の言葉を交わす、というのを見ることもありません。

 

 

 

まぁ大体、年配夫婦はそういうもの、という認識。

 

 

 

多くの日本人が、愛情表現をしない理由は

 

 

 

・伝え方、表現方法がわからない

 

 

・恥ずかしい

 

 

・プライド

 

 

・自分から与えたくない

 

 

・愛を伝えるのは、悔しい、負け、弱さに感じる

 

 

・慣れていないから、難しい

 

 

 

こういう理由で、結婚後からどんどん、愛情表現をしなくなっていきます。

 

 

 

また夫は、

 

 

「毎日仕事を頑張って、家族を養っている」ことが愛情で、「愛してる」と

 

 

言わなくてもわかるだろう、と思いがち。

 

 

 

一方妻は、夫から

 

 

「毎日、家のことをしてくれて、ありがとう!」

 

 

「愛してるよ」

 

 

「疲れてるみたいだから、手伝うよ」

 

 

こういう言葉が欲しいのです。

 

 

 

夫が思う「愛」は、「妻が欲しい愛」ではないことが多いんです。

 

 

 

そしていつの間にか、妻は愛されていないと誤解してしまう。

 

 

 

盲点なのが、多くの場合、妻が感謝をしないことや、

 

夫の愛を受け取れないことも原因。

 

 

 

たとえばあなたは、このようなことはない?

 

 

・夫が働くのは当たり前

 

 

・手伝うのは当たり前

 

 

・これくらいやって当たり前

 

 

・夫が「大丈夫?」と聞いた時に、大丈夫じゃないのに「大丈夫」と言う

 

 

・夫が言ったことに対して「でも」と否定する

 

 

・夫に頼むことに抵抗がある、遠慮、罪悪感、拒否

 

 

・夫が手伝った時に、喜ばない、ダメ出し、文句を言う

 

 

・誕生日や記念日の提案に、相手を気遣って遠慮、必要ないと断る

 

 

 

このように、悪気はなくても、「自分でやった方が早い」「疲れていて悪いから」

 

 

など、良かれと思って、夫の好意を受け取れない人はとても多いんです。

 

 

 

そして、だんだん夫は提案しなくなる、手伝わなくなる、言っても無駄と

 

 

思うようになります。

 

 

 

結果、夫婦関係は少しずつ冷えて行く、すれ違う、相手に期待しないという

 

 

悪循環に。。。。

 

 

 

特に、優しく気遣いのできる妻ほど、夫が妻を喜ばせたい時に、

 

 

「いや良いよ、仕事で疲れているのに悪いし、大丈夫。気にしないで」などと

 

 

遠慮して、好意を受け取れません。

 

 

 

愛は、一方が伝えたり、与えるだけでなく

 

もう一方が感謝して、受け取れることも重要。

 

 

 

また「愛」は、「当たり前な日常」に、たくさん

 

散りばめられています。

 

 

 

たとえば

 

 

 

・「愛してる」の言葉

 

 

・プレゼント

 

 

・花束

 

 

・サプライズ

 

 

こういうものを「愛の形」と思っていたら、小さな愛を見過ごします。

 

 

 

夫婦の愛は

 

 

🩷「お疲れさま」

 

 

🩷「ありがとう」

 

 

🩷笑顔の「行ってらっしゃい」と「おかえり」

 

 

🩷相手の話を最後まで聞く

 

 

🩷お茶やコーヒーを入れてあげる

 

 

🩷肩などのマッサージ

 

 

🩷気遣いのひとこと

 

 

🩷小さなスキンシップ

 

 

🩷優しい名前の呼びかけ

 

 

🩷相手の好きな物を作る

 

 

🩷自分がされて嫌なことをしない、言わない

 

 

 

そんな小さな積み重ねで、育って行きます。

 

 

 

 

毎日自分から、愛のある行動を積み重ねて行くことで、

 

それが「夫婦の日常」になります。

 

 

 

もしあなたが夫に「愛されていない」と感じるなら、夫にあなたの望む

 

 

愛の形を伝えることから始めて。

 

 

 

夫婦は他人なので、「あなたの普通」が相手の普通とは限りません。

 

 

 

「察して」や、相手を批判、文句を言うのではなく「私はこうして欲しい」を

 

 

言えることが大切。

 

 

 

あなたの中にある愛を引っ込めず、愛を伝え合える、

 

そしてお互いに与えて、受け取れる関係を育てて行こう!キラキラブーケ1キラキラ

 

 

 

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夫婦関係が悪くなった時、多くの妻の行動の流れは、こんな感じ。👇

 

 

 

 

1.「私が悪いのかな?」(自責)

 

   ↓

 

2.頑張る、我慢する

 

   ↓

 

3.変化を感じない

 

  ↓

 

4.「何で私ばっかり」(他責)

 

  ↓

 

5.諦める、放置(最低限の会話)

 

  ↓

 

6.結果、冷え切った関係

 

 

 

妻のタイプ別に見ると?

 

 

 

 

【夫婦関係が悪くなって、改善できないパターン】

 

 

 

1. 自責、頑張り型

 

  「自分が悪かった」と自責。良い妻になろうと、1人で頑張る。

 

2. 我慢型

 

   言いたいことを言わない、頼らない、助けてと言えない、本音を隠す。

 

3. 他責型

 

  「夫のせい」「夫はわかってくれない」「自分は正しい」いつもイライラ。 

 

4. 諦め、放置型

 

  「もういい」「言っても無駄」「期待しない」最低限の会話だけ。

 

 

 

 

夫婦関係を良くするためには、

 

 

 

「誰が悪い?」ではなく、問題解決思考で

 

「どうしたら良くなる?」の行動が大事。

 

 

 

 

夫婦関係は、すぐに良くなったり、悪くなったりしません。

 

 

 

もし1年以上かけて、夫婦の関係が悪くなったのなら、妻だけが頑張っても、

 

 

すぐに改善しないことが多いのです。

 

 

 

真面目な人ほど、「私がもっと頑張ろう!」となりがちだけど、頑張り続けるのは、

 

 

しんどいですよね?

 

 

 

夫婦関係は、100点を目指すと苦しくなります。

 

 

 

もし、あなたが今日、笑顔で「ありがとう」を1回多く

 

言えたのなら、それが良くなるために必要な1歩。

 

 

 

・夫の目を見て、「お疲れさま」と言えた。

 

 

・今日は、昨日よりイライラしなかった。

 

 

・優しいトーンで話せた。

 

 

 

こういう小さなことって、自分で気づけなかったり、自分に二重丸

 

 

つけないことが多いですよね?

 

 

 

でも、見逃しがちな、小さなプラスの積み重ねが、じつは

 

 

「もっと頑張る」より大事なんです。

 

 

 

じゃあ、もし今日

 

 

バツレッド 家事が全然終わらなかったアセアセ

 

 

バツレッド すごく怒ってしまったイラッ

 

 

バツレッド 子供に強く言い過ぎたショック

 

 

 

👆こんなふうに、できなかったことばかりだったら?

 

 

 

でも、1週間、1ヵ月という単位で見たら

 

 

✅ 「ありがとう」を言う回数が増えた

 

 

✅ 前より笑顔が増えた

 

 

✅ 夫と一緒にテレビを見た

 

 

✅ イライラが減った

 

 

 

そんな変化があるかも?

 

 

 

昨日より少し、先週より少し、先月より少し、去年より少し・・・拍手

 

 

 

こういう視点で見れると、もっと楽に、自分も人生も、肯定できるようになります。

 

 

 

そのちょっとの積み重ねが、半年後・・・

 

 

 

「あれ?最近、仲良くない?びっくり」という未来になるんです。グッ

 

 

 

そして、これが1番のギフトプレゼント

 

 

 

夫婦の危機を、一緒に乗り越えた経験は、夫婦の自信にもつながり

 

 

絆をより強くしてくれます。

 

 

 

小さな一歩を積み重ねて、「最近、前より良い感じ!」の未来を育てていこう!上矢印

 

 

 

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多くの日本人妻は、夫に不満がいっぱい。

 

 

なぜなら家事、育児の負担が、妻に偏り過ぎているから。

 

 

 

しかも、

 

 

夫は飲み会に行く。

 

 

趣味も楽しむ。

 

 

いつもゲームしてる。

 

 

 

 

一方、妻は・・・ガーン

 

 

 

友達とお茶に行くのを我慢

 

 

趣味を我慢

 

 

1人時間を我慢

 

 

ゆっくり買物を我慢

 

 

行きたいイベントを我慢

 

 

 

中には、我慢ばかりしているうちに、自分は何がしたいのか

 

 

わからなくなっている人も・・・

 

 

 

そして心の中で、「なんで私ばっかり…?」ショボーンダッシュ

 

 

 

ここで多くの妻は、夫が悪いという結論になります。

 

 

 

なぜなら、家事をしない、大変な時に手伝わない。

 

 

私が無理してやる

 

 

頼らない

 

 

休まない

 

 

我慢する

 

 

限界

 

 

爆発 爆弾ドンッ

 

 

 

 

*頑張り屋の妻が苦しくなる理由

 

 

・疲れても休まない

 

・頼るのが苦手

 

・全部自分で抱え込む

 

・完璧を目指す

 

・我慢が当たり前

 

 

 

 

逆に、苦しくならない妻は、大変な時に無理して頑張らず、

 

 

夫に「助けて欲しい」と言って、上手に頼ることができます。

 

 

 

あなたは、助けて欲しい状況なのに、「無理してやる」

 

「頑張る」「手を抜かない」が当たり前になっていない?

 

 

 

 

そのような人は、

 

 

「これくらい普通」

 

 

「みんなやってる」

 

 

「私がやらなきゃ」

 

 

「休む時間なんかない」

 

 

と思っています。

 

 

 

そして気づいたら、自分のことは全部後回し。

 

 

 

*自分を後回しにする人の特徴*

 

 

 

1.良い人でいたい

 

・嫌われたくない

 

・迷惑をかけたくない
 

・期待に応えたい

 

 

結果、本当は嫌なことも、頑張ってやる。

 

 

2.完璧主義

 

・「こうするべき」が強い


・失敗したくない


・手を抜きたくない

 

・自分のやり方にこだわる

 

 

結果休めない。

 

 

3.評価を下げたくない

 

・断れない

 

・できないと言えない


・助けてと言えない

 

・できる自分でいたい

 

弱い自分を見せるのが苦手。

 

 

4.頑張るのが当たり前

 

 

とても日本人に多い。

 

疲れても休まない、休むことに罪悪感がある。

 

 

5.人に頼れない

 

 

頼る=迷惑、弱さと思っている。

 

自分がやった方が早いと思っている→全部抱える

 

 

6.「助けてほしい」が言えない

 

 

本当は助けて欲しい、気づいて欲しい。

 
気づいてもらえず、イライラする。
 

7.我慢が愛情だと思っている

 
自分が我慢すれば良いと思う。
 
真面目な人ほど、我慢を続ける。
 
大丈夫じゃないのに、大丈夫と言う。
 
 
 
自分を後回しにする人の根底には
 
頑張る=価値がある、という思い込みが隠れています。
 
 
 

だから、休む、頼る、断る、任せる、甘えるが苦手。

 

 

 

でも癖って、自分では普通だから、なかなか気づきません。

 

 

 

もし、「何で私ばっかり頑張ってる?」という状況なら

 

あなたの「自分を後回しにする癖」が原因かも?

 

 

・母親だから

 

・妻だから

 

・やるべきことを先に、自分は後

 

・休むのに抵抗がある

 

・休日は、家の事で1日が終わる

 

・毎日いっぱい、いっぱい

 

 

 

👆こんな生活を送っていない?

 

 

 

夫への不満は、必ずしも夫のせいではなく、自分を後回しに

 

した結果、心が悲鳴を上げていることも多いのです。

 

 

 

もし、夫に家事を頼みにくいという人は、段階的に最初はちょっと、

 

 

簡単なものから、徐々に増やして行くことがポイントです。

 

 

 

たとえば料理を頼むのは、ほとんどの場合、夫にとって負担になります。

 

 

 

最初は難しくても、妻が下準備をして、夫が焼くだけとか、煮るだけ、

 

 

簡単に仕上げるだけ、という所から始めてみることもおすすめ。

 

 

 

掃除や洗濯も、全部ではなく、最初は畳むだけ、片づけるだけ、というように

 

 

できる所から、Step by Stepで。

 

 

 

もし、実家や義実家が助けてくれるなら、必要な時にお願いした方が

 

 

良いでしょう。

 

 

 

子供が成長すれば、自然に手がかからなくなり、頼むこともなくなります。

 

 

 

期間限定という気持ちで、助けてもらってくださいね。

 

 

 

実家や義実家に子供を見てもらうことは、たとえその時は大変でも、

 

 

後から振り返ると、良い思い出になったりするんです。

 

 

 

親たちだって、ずっと健康で長生きの保証もないですよね?

 

 

 

子供の成長は早いので、今だけの貴重な時間になる可能性もあります。

 

 

 

それから「結婚=修行、我慢」と思っている人は、そのような

 

 

現実を創ってしまいます。

 

 

 

あなたは、結婚という言葉から、どんな言葉を思い浮かべる?

 

 

 

もし、自分を苦しくする癖、我慢する癖があるなら、

 

小さなことから夫に頼る、任せるを始めて。

 

 

 

「私ばっかり」を卒業し、幸せな結婚生活にしよう!ハート

 

 

 

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恋愛や夫婦関係で、よくあるトラブルの根底にあるのは、

 

 

じつはみんな同じなんです。

 

 

 

大前提として、すべての人は「愛されたい!」という

 

 

根源的な欲求があること。

 

 

 

この他にも、みんなに共通する欲求は

 

 

・認められたい

 

・大切にされたい

 

・必要とされたい

 

・理解されたい

 

 

 

これは人として、誰もが持つ自然な気持ち。ドキドキ

 

 

 

 

恋愛や夫婦関係で、こじれやすい人は、自分の欲求、

 

感情を、自覚していないことがほとんど。

 

 

 

 

たとえば、夫のLINEの返信が遅い時。

 

 

 

イライラする。

 

 

責めたくなる。

 

 

「なんで返信くれないの?」

 

 

でもそのさらに奥にある、「私は、忘れられた気がして寂しかった」

 

 

まで気づける人は、少ないかも?

 

 

 

幼少期に、愛情をあまり受けられなかった人は、

 

愛情欲求が強い傾向にあります。

 

 

 

【愛情欲求が強い人に見られる行動】

 

 

 

1.LINEの返信が来ないと不安

 

→忘れられたくない。

 

 

2.束縛、相手の行動が気になる

 

→私より大事な人ができたら悲しい。

 

 

3.SNSを監視

 

→安心したい。

 

 

4.相手の機嫌に敏感

 

→関係が壊れるのが怖い。

 

 

5.相手を試す、別れを匂わす

 

→追いかけて欲しい、愛されてる証拠が欲しい。

 

 

6.尽くし過ぎる

 

→こんなにしてるんだから、愛して欲しい。

 

 

7.NOと言えない

 

→嫌われたくない。

 

 

8.わざと冷たくする

 

→傷つく前に、自分から離れる。

 

 

 

愛情欲求が強い人は、「私は見捨てられるのが怖い」と、ほとんど自覚して

 

 

いません。

 

 

 

なので、恋愛初期などで良い感じになっても、連絡を減らしたり、離れたり

 

 

することもあります。

 

 

 

本人は

 

 

「相手が悪い」

 

 

「自分は恋愛、結婚に向いていない」と思って、一見すると、恋愛に

 

 

興味がない人にも見えます。

 

 

 

でも実際は、「好きだから怖い」こともあります。

 

 

 

もし本気で好きになって、拒絶されたら傷つくから、傷つく前に、

 

 

先に離れよう、という心理です。

 

 

 

また、離婚を考える時、あなたは自問する必要があります。

 

 

 

「私は、本当に別れたい?それとも傷つくことが怖いから、離れたい?」

 

 

 

あるいは、恋愛で別れられない人は、一人になるのが怖いから、別れない

 

 

ということも、多いです。

 

 

 

 

恋愛や夫婦関係で、よくある感情は

 

 

 

「なかなか会えなくて、さびしい」

 

 

「最近、彼が冷たい感じで、悲しい」

 

 

「彼が、別な人と一緒にいると嫉妬する」

 

 

「愛されているのかわからなくて、不安」

 

 

「嫌われるのが怖い」

 

 

「もっと一緒にいたい」

 

 

「優しくして欲しい」

 

 

「愛情表現して欲しい」

 

 

 

👆こういった、自分の感情の自覚が、最初のステップ。

 

 

 

でも感情を自覚するだけでは、解決できません。

 

 

 

たとえば「自分は嫉妬深い、どうして嫉妬するんだろう?」

 

 

 

と言う場合。

 

 

 

「彼が、嫉妬させるような話をするから悪いプンプン

 

 

「嫉妬深い自分が悪いショボーン

 

 

「彼は別の人が好きに違いない、悔しいむかっ

 

 

「悲しい、いつも私は愛されないえーん

 

 

 

という人も多いです。

 

 

 

また自分の感情に気づいても、

 

 

プライドが高い

 

甘えるのが苦手

 

弱みを見せたくない

 

相手が察するべきだと思っている

 

 

 

こういう場合は、こじらせ行動になりやすくなります。

 

 

 

ここで思い出して欲しいのが、

 

 

 

すべての人は、「愛されたい!ドキドキ」ということ。

 

 

 

 

嫉妬深い自分、不安になる自分、悲しくなる自分、イライラする自分・・・

 

 

 

どんな感情も、根底は「愛されたい!」

 

 

 

だって、それは人間として当然の願いだから。

 

 

 

こじらせ行動の根底には、「愛されたい」が隠れています。

 

 

 

次のステップは、自分や相手を責めるのではなく、

 

「どうしたら良い関係を築けるか?」を考えること。

 

 

 

もし、自分のこじらせ行動に気づいたら、「本当は愛されたかったんだね」と、

 

 

自分をやさしく、抱きしめてあげてください。

 

 

 

特に愛情欲求が強い人は、愛されたいがために、無意識にやっていることを

 

 

自覚することが大切。

 

 

 

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