ちょうど2年前


お客様デビューした先輩。


今では開店から閉店まで

予約で埋まる様になりました。


お客様の大切な時間とお金と

そしてお身体を任せていただける

責任の意味も体感している様です。


そこからちょうど2年後

後輩3人がお客様デビューをしました。




先輩達は、

後輩のデビュー前後研修に自分の時間を削って

取り組んでくれています。


10年先輩。

7年先輩。

2年先輩。


その先輩達もまた、

先輩応援団の力を借りて

新人期間を乗り越えて来ました。


スクールの門を叩いてくれた時の顔

手の痛さを乗り越えた顔

デビューで緊張してる顔

初めて指名をいただいた時の顔

後輩を応援してる顔


20年もの間

こうして成長していく顔を

間近で見させてもらえている私。


10年後輩に身体を貸しながら

良し悪しを伝えている先輩の

その顔と、


10年前に逆の立場だった時の顔が重なって見えて


なんて幸せな時間なのだろうと

涙腺が緩くなる。


応援団長としては

サロンを健全に運営していくための

知力、体力を持ち続けなければと思う今日この頃です。

梅雨前の爽やかな時期は、
湿度が低く、体が軽く感じます。


特に午前中は
気持ちも軽く感じるので
フリーのお客様は午後からの動き出しかもしれません。


その点、
指名のお客様は
担当者の時間を確実に確保したいので、

早めの時間から予約が動き出しますね。


しっかり信頼関係を築いて指名をいただいてくださいね。



サロン系お客様満足度のデータでは、

フリーで来店する店と、
指名をして来店する店とでは、

いつも自分の事を
分かってくれている担当がいる店の方が
満足度が圧倒的に高い。

というデータがあります。

これは、
自分の事を分かってくれている
「自分担当」がいる安心感と、


指名料を払って、
自分の意思で担当を確保しているという
ステータス感からと言われています。


では、
どうすれば指名をいただけるでしょうか。


第一に、
技術力は当たり前として😅


①目の前のお客様の困りごとを
徹底的に理解しようとする事。


②いただいた時間の全てを
その困りごとを解消する事に集中して、
お客様の役に立つ事。


③来た時の困りごとが
どれだけ解消出来たかをお互いに理解し合う事。


④お客様のやって欲しい事と自分がやっている事に
相違がないかを常に確認する事。


⑤施術後、お帰り前コミュニケーションは、
お客様の気持ちを聞いてあげる事。

※いきなりお会計やキャンペーンの話をしない!


⑥今回、お困り事を解消するために、
ここを選んでくださった事に感謝の言葉を必ずいう事。

その困りごとの解消にちゃんとお役に立てたかを聞く事。


⑦次に困りごとがあった時にも、精一杯お役に立ちたいです。という気持ちを言葉にする事。



この7つを徹底してみましょう。


何かが変わってくるはずです。

次のセラピストサポート研修では、
この7つの事を
カウンセリングからクロージングまで
実践します。


参加したい方がいらっしゃれば
ご連絡ください。
info@i-matt.jp


#セラピストサポート
#質を高める近道は量
#新人研修中
#技術
#理論
#在り方



昨年整体スクールで技術と理論を習得して

6月プロデビューに向けて

鋭意研修中です💪

筋肉と関節を緩める事ができても

心を緩められないと指名には繋がらない!

という研修もしています✨


【ついついやってしまうダメマナー】





客様からいただく料金やお釣りは


絶対間違っちゃダメ

雑に扱ってもダメ

レジも速く打たない



なぜだかわかる?



私たちの仕事は


物が手元に残らない分

お客様の払ったお金が

信用そのものだから




お客様は、

私たちを

信用して来店くださり

信頼して体を任せてくださる




良いものには

高くても料金を払ってくださる



そのお金は


お客様が何時間も働いて

手にした大切なお金



たとえ1円でも間違うことは


お客様の

お金に対するの価値観を

軽く見ている証拠




ここに

不信感があれば



今まで大切に育てて来た

サロンの信頼や



お客様が

ここでお金を使いたいと

思ってくださるお気持ちを

裏切ることになる



どれだけ

技術がよくても



どれだけ接客がよくても



料金の不公平さや

割引クーポンの多さ

お釣りを間違えるサロンは



大抵長持ちしない



お預かりするお代や

お返しするお釣りは


お客様の目の前で


一枚一枚

ゆっくり丁寧に数えて

お互いに確認して



レジは速いより

ゆっくり打つ方が


お金を大切に扱っている様に

みていただける



信用というお札や小銭


丁寧に扱おうね