私は サイコの女性と 境界性の男性との間に育った。

サイコの女性は、父である、男性が資産家であることをしり

「このひとなら、自分の短所を全部、隠せる」と思って

結婚した


と、こどものころ、本人の口から聞いた。


悲しい事に、これが、私の育った家だ。


子供は、「餌」

どこまでも、隠し事を詮索し

友達にも取り入って、聞きだし


日記も当然よむ。

自分の気分が悪ければ

子供の前で、父の悪口、祖父母の悪口を

はきそうになるまで言い

自分がかわいそうな人を演じる。


私が、良くわからないから 

父を敵として扱えば

父と一緒に、私を罰する。

私は、意味がわからないから

両方に敵意をもつ。

誰にも話せないから

学校の先生やお医者さんに

かいつまんで、はなしてみる。


おかしいと思った、大人が介入してくれる。

でも

「このこは、おかしいのだ.大げさで 嘘をつく

こんなに裕福に、親の心を砕いて育てたのに

感謝のきもちもない」

と、私立の学校に通い

高価な服や習い事をさせていることで

虐待ではない事にされてしまう。



こころは、救いを求めていた。


親戚も、介入しようとしてくれた。


でも、更に、罰せられる事がわかるので

あきらめた。


私の大切な親友は、切られた。

遠ざけられた。


学校でいじめにあったり

神経的なチック二なったりすると

自宅で「恥ずかしいやつ」と

姉も含めて、笑いものにされた。


私が、資産をつけつぐ人間であるため

それを、自ら放棄をさせようとしていることも


大人になって、明らかに激しさをましてきた。


目的


サイコの「他人の苦しみを見る、喜び」のため


普通の人には、わからない。


結婚したいほど、好きな人が勿論いた。


私には、守れなかった。

結婚してたら 大変な事にはなったと思うから

良かったのかも、しれない。


でも、ブログを書きだした2011年

本格的に立ち上がり,幸せのタメ二

過去の棚卸しをはじめた。


ここまで来た。


本音を話す価値などない


父をすくう手だてもない。


でも、自分の幸せをまもっていくやり方はわかってきた。

現在は、自分の幸せを感じた時に、罪悪感を感じ

つらくなる 

というパターンから抜け出す試みをしている。


私が、幸せを求めて、動いて行かない事に

祖父は、とても心を痛めていた。


なぜ、こうなってしまったのだろうと。


「どうしていいかわからない」


父も、本来は頭を抱えているのに

自分の結婚を、正解、幸せであると

何とか、体裁を整えるために

娘達を犠牲にするのだ。


お金を払えばいいと思っているから。


でも、私には、亡くなった祖父母が 親のようだった。


無償の愛情は、祖父母が与えてくれた。


だから、いきてこれた。


私の人生は、まだまだ長い。


後半は、日に日に、上向きになっていく。

そのため、幸せを楽しむ訓練も


私には必要。

これまでは、幸せを手放す事が、唯一の、生きる道だったから。


ここまで、社会的にも、心にも、入り込んでくる、サイコという病気の人間。


犠牲になっている人が、私と、サイコの接点の人にはいる。


でも、自分で防げないで、サイコの罠にはまっている人は

残念ながら、自業自得だ。


私に、本気で相談してくた時には


存分に、抜け出す方法を、伝授したいと思う。


まずは、自分をすくうことから。


そして、私の幸せ

これが、何よりの復讐なのだ。


祖父母が守ってくれている。

これを実感出来る事

感謝をしている。。
ランディー・クリーガー&ポール・、メイソン著
荒井秀樹訳


境界性パーソナリティー障害=BPD


境界性パーソナリティ障害=BPD 第2版/星和書店

¥3,024
Amazon.co.jp


境界性の家族をお持ちの方は
何より、自分への評価が、白から黒へ、上~下へ
毎日のように変えられる生活に
希望も失い
ほとほと 疲れ果てていらっしゃると思います。

私も、その一人として、育ち
将来を切り開く、元気を失い
それなのに、大金を渡され、
本当は有り難いお金なのに
何でもいいから、この苦しみから
解放されたい
(でも、その希望さえ失っていた)

絶望感の中、はた目には、超大金持ちのお嬢様

文句を言うだけ、どうかしている

という、悲しいギャップを持ち

ただ、ただ、どうして良いかわからなかった

というのが、育った環境。


それを思うと、今は天国。

それも、アメリカで研究の進んでいた心理学の

先生方の視点や、カウンセリング内容を記した本。


これが、救いになってきた。

「必ず、抜け出すのだ」と、休み休みでも

一歩進んで 二歩下がっても

すこしの進歩があると信じられた。

臨床経験をお持ちの先生の本。

有り難い事だ。


この、本は、父の扱いにほとほと困り果て

サイコである、産みの母は、あくまでも「化け物」な代わりに

その、サイコに狙われ、罪をなすりつけられ、踊らされて来た

父の人生を、読み解くカギになった。


父には「愛」を感じる。

普通にはつきあえない。


これが、この本で、解決した。

距離は置きつつ、どのように 自分の心の平静のために

対応しておけば良いのか。

サイコが、いかに、父を利用して、物事をねじ曲げるのか

そして、子供の頃、私に起き続けた つらい思い出

それが、どのように、起きたのか。


それが、この本をよむことで、理解が出来る。

自分が立ち直り、自信を取り戻すための

順番の中で

「過去に起きた事を理解する」

事は、とても重要。

それがわからないと、いつまでも

サイコ、境界性の人たちに

なすりつけられた「罪悪感」「自虐的な思考」を

再現してしまうからだ。



自分に、深くささっている棘を
自分で抜き、癒す。


そういう作業が、つらいけど
必要なのだ。


でも、先人の知恵、によって

可能になった。


多分、同じ経験をしてきた人は

心の重荷が

おろせると思う。

すこし、元気な時に、自分の傷に向き合えばいい。



ミラーニューロンがあなたを救う!- 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック -/青山ライフ出版

¥1,620
Amazon.co.jp

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック/青山ライフ出版

¥1,620
Amazon.co.jp


アメリカにて、心理学を学ばれて、東京で活躍中の
大島信頼さんの本。

どちらも、とても読みやすい。

自分の、感想やツッコミが読みにくいと言う意見も
アマゾンではあったが、人となりがわかるようで、私は
好きだった。


そして、何より、頭から離れない、嫌な人。

こういう人が、本当に、無意識でつながっており

悪影響を及ぼす事が、化学的にも証明されていることが

わかった。

そして、いかに、それを断ち切るか。

その具体的な方法がかいてある。

私は、試しに、3名ほど、頭から離れない、罪悪感を流し込んで来る人に

活用してみた。

これが、とてもかんたんながら、強力に効いた。

是非

つらい思いをしている方にと

書かせていただきました。