これまで 自己愛人格障害に 生命力を奪われてきた人生
それにきがつき
何としてでも逃げようと
アレコレ試して来て
やっと先日、自分なりに節目となる
区役所の精神科の先生との面談が現実になりました。
4人もの方が貴重な時間を使って、念入りに調査と面談を事前に
してくださった上に、皆が同席して、対応策を考えてくれました。
結果として「医師もさじを投げるような末期症状」である
自己愛人格障害 パワー全開の両親と共依存の姉
であることが、改めて、社会的に認定された感のある面談となり
「〇〇さんは、本当によくやってる。。」
と、しみじみいわれました。
そして、精神科の先生も、さんざん、このタイプの人格の人間をみてきたようで
会ってもいないのに、もうビシバシと、その特徴を話していました。
これが、最近の流れです。
感謝感謝。。。と共に、とても安堵しました。
そして、新しい生活が始まったような気持ちがあり
「理解」を深めることが出来
「怒り」も湧き出て来ましたが(※これまでの)
それよりも
自分の人生を正確に知ることが出来てうれしかったのと
家族でも無い人の、親切や、共感や、愛情といったものの尊さを感じました。
私は、祖父母がとても良い両親代りだったので
愛情のない家庭に育ったという感覚はありませんでしたが
自己愛人格障害の両親、共依存の姉は
もういらない!
と人生から捨て去る、切る パワーもむくむく沸いて来ました。
人を疑う、縁を切るというのは、非常にパワーが要ることです。
その力をもらえたんだと思います。
朝、起きた時
「これまでの人生で取り戻せるものは、全部取り戻すぞ!!」
という 「気合」をもって目を覚ませるようになりつつあります。