こんにちは、日曜担当のあまちやひろです。
蚊の季節となりました。
暑すぎたので、日が沈んでから弓を引きにいきますと、
弓を引いている最中に2か所刺されてしまいました。
蚊がとまったのがわかっても、弓を引いている最中は抵抗できず、
矢を放った後で、、あ~やっぱりかまれたか、、、と、直後にかゆみが襲ってきた皮膚をみてみますと、結構はれ上がってました。
帰り運転しながら、かゆみを我慢できずぼりぼり搔くのがとまりませんでした。
虫よけスプレーしてるのに効かなかったなぁ、、、
かゆくしなければいくらでも血くらいあげるのに、、、
まあ、これから蚊も子育てするのに栄養が必要なんだよね、、、
よかったね、少し栄養補給できて、、
ほかの生命のお役に立てたのなら、ありがたいってことにしとくか、、、(笑)
帰宅したら、かゆみ止めでも塗ればおさまるかな、、、などなど思いながら帰宅。
家に着いたとたん、遅くなったので慌てて夕食の準備にかかり、かゆみのことは忘れていました。
夕食をいただきながら、あれっそういえばかゆみ止めを塗ろうとおもって、刺されたところを見てみますと
あれだけはれ上がっていたのに、掻いてさらにはれ上がっていたのに、、、
刺された跡が、跡形もなく消えていました。
どゆこと?ふつうはしばらくかゆいのが続くはずなのに、、、
と不思議に思いましたが、、、
蚊を「許し」たから、そして被害者にならなかったから、
その事象は跡形もなく消えてしまったのだなぁ、、、と勝手に納得したのでした。
どんな「事象」にたいしても、感謝で受け止めて、一瞬でさっと水にながすことができれば、
その事象は「跡形もなく」消え去ってゆくのでしょう。











