口内炎も治り、イヤイヤマンもやっと普通の食事ができるようになりました。

それよりも嬉しいのが、夜眠ってくれるようになったこと!!口内炎が出来ていた間は、口内炎が痛む&食事が出来ないことにによる空腹で、夜は何回も起きて泣いていたのだ。ママちの寝不足もようやく解消!

健康バンザーイ!!!


連休中は天気がよくなかったので、デパートに連れて行きました。

デパートに着くなりイヤイヤマンが向かったのは、0歳児から通える英会話教室の勧誘コーナー!

英会話教室の勧誘のはずなのに、机一面におもしろそうなおもちゃを並べて、子供達を誘惑してるんですよ。 子供が机に張り付く→お母さんもその机に行かざるを得ない→セールストークに付き合うことになる、てなわけですな。よーく考えておりますねー。


ママちとパパちは子供の英語教育に関しては意見が一致していて、どんなに早くても日本語のベースが出来上がる6-7歳以降、大人になってから始めてもそれはそれで十分と思ってるんです。なぜなら、外国語っていうのは所詮コミュニケーションの手段。それよりもまずは自分の国の言葉である日本語や文化をしっかりと学び、自分自身の中身を充実させる方が大切だと思うのです。


実は、ママちはいわゆる帰国子女と言われる人種なんだけれども、いくら言葉が出来ても、やっぱり超えられない”人種の壁”というものがあるんだなーと、長い海外生活で身をもって感じてしまったんですね。外国語をマスターしていろんな国の人と出会うのは本当にすばらしいことだけれども、やっぱり最後に頼りになるのは自分の国。だから、自分の祖国のことをしっかり学んで、真剣に考えなければならないなー、と。

だから、自分の子供にはまず日本語力・日本力をつけてから外国語に取り組んで欲しいんですねー。


というわけで、いっぱい遊ばせてもらったけど、ごめんなさい!興味があるような相づちを打ってしまったけれども、入会の意思はないんですぅ~

今週からママちの学校も新学期が始まりました。さぁ がんばるぞぉ~!と気合いを入れたとたん、はい、やってくれましたっ!! お子ちゃまの得意技、『イベントの前日に病気になる』攻撃ぃ~!!


7月から風邪ひとつひかず元気でいてくれたイヤイヤマンが一昨日、とうとう体調を崩しました。

今回はちとやっかい。 風邪から口内炎になってしまったのだ。舌の先端にふたつ、舌の付け根に大きいのがひとつ。赤く腫れた、とっても痛そうな口内炎でございます。


飲み食いするとしみるようで食事がなかなか進まず、食べ物の当たり所が悪いと痛がって泣く。調子が悪いから、夜中も何回も起きて泣く。お腹がすいてるのに食べられないから、機嫌が悪くて泣く。でも、何もしてあげられない。子供が病気になると、母親は心身ともにツライよねぇ。 睡眠不足のせいで昼間も眠くて、ドリンク剤片手に授業を受けております。


でも、ママちは転んでもただでは起きません。実はイヤイヤマンは、夜寝るときだけおしゃぶりをしてるんだけれども、口内炎のせいでここ2-3日はしゃぶることのできない状態。病気のどさくさに紛れて、おしゃぶり卒業だぜぇ!!








子供って、まだまだ危なっかしくて歩いて欲しくないときは自分で歩きたがるが、だいぶアンヨが安定し体重も重くなって、”さぁ~これからはバリバリ歩いてもらうわよぉ~!!”って時になると、急に”抱っこ!抱っこ!”って歩かなくなるとは聞いていたけど、イヤイヤマンにもその時期がやってきたようです。


ことの始まりは、木曜の夕方、お買い物から帰ってきた時のこと。車から降りて手つないで歩こうとすると、イヤイヤマンの足取りがなんか重い、っていうか右足がびっこ引いてる。”あれ?”っと思いつつもそのまま歩き続けると、今度は右足を押さえてなんか訴えている。”石でも入ったかな?”と思って靴を脱がせてみても、なんともない。わけがわからずに、とりあえず抱っこして帰ることにした。


玄関に入ってくつを脱ぐと何事もなかったかのようにスタスタ歩いてる。靴も2週間前にサイズを合わせてもらったから、大丈夫なはずだ。

とりあえず様子を見ることにした。


次の日の午前中、公園に行っても靴を気にする全く様子はない。ところが、もその日の夕方、また駐車場からの帰り道、足を引きずって、右足を指さしてなんやら訴え始めた。

『な~るほど。そうですか。足を引きずって同情を買って、堂々と抱っこしてもらおうという魂胆ですか。っていうかまだ1歳半なんだからそんな芝居をせずに素直に抱っこと言えっつーの!』

そんな母の心の叫びが届くはずもなく、イヤイヤマンは今日もくさくさ芝居を続けております。


1歳半にしてなかなかの変人ぶりを見せてくれているイヤイヤマン。これから大人を操縦するためどんな芝居をしてくるのか、ちょっと楽しみなママちなのでした。

あ~あ

とうとう始まっちゃいました


ゆびしゃぶり!

しかもイヤイヤマンのゆびしゃぶりは、親指ちゅっちゅっのスイートなお子ちゃま指しゃぶりじゃなくて、人差し指、中指、薬指の3本をのどの奥まで突っ込む、 ”あがが”ってかんじの、すんごいスタイル。

お口が開いてしまうからよだれがダラダラ。仕方ないから、よだれかけに再度ご登場願うことになりました。

今までも歯が生えてくる時に一時的にこんな仕草をしたことがあって、今回もそうなのかなと思ってたけど、もうかれこれ1ヶ月近く続いていて、逆に吸ってる(っていうか突っ込んでる)時間が増えてるような気もする。これは立派な指しゃぶりですなぁ~


ゆびしゃぶりは、内向的な子、神経質な子に多いらしく、その子にとっての精神安定剤みたいなもんだから、母親が手を引き抜くのはもっともやってはいけないこととのこと。 
公園でどろんこになった手をそのまま突っ込もうとするときもあるので、本当はすぐにでもやめさせたいけど、本人が自分からやめるまで待つしかないのかな~

イヤイヤマンの最近のお気に入り

それは。。。。


耳かき!

お風呂あがりに綿棒で耳そうじをしてもらうのが大好きなのだ。

お風呂からあがって着替えが終わるとママちの膝にどかーんと頭を乗っけてくる。耳をカキカキしてもらってる間は目も口も半開きでうっとり恍惚の表情。よだれまで垂らしてる有様なのだ。

だから”はい、おしまい!”って言うと大騒ぎ。綿棒が入ってる引き出しを指さして”ちゃーちゃい(ちょうだい)”とごねまくる。しまいには、お風呂に入ってせっかくきれいにしたお顔が涙と鼻水でどろどろになってしまうのだ。

だから最近は、今までは風呂あがりすぐに飲ませてた麦茶を、耳かきの後の牛乳に替えてうるさいお口をふさぐことにした。イヤイヤマンも大好きな牛乳の誘惑には勝てず、飲み終わった後は耳かきのことは忘れてしまっている。今のところはママちの勝ち!ひっひっひっ


そんな快楽主義者のイヤイヤマンだが、人の快楽にはちと厳しい。ママちがちょっとでも寝ころんで休んでいようものなら、何をしてても、どんな遠くにいても、怒って飛んできて起こしにくる。

『ま、子供にとって親の元気のない姿を見るのが一番ツライことだろうからね。きっとイヤイヤマンもそれで起こしににきてるんだろうな』と、今のところはせいいっぱい好意的に受け止めることにしている。

なんか違うような気もするけど。。。 (自分にやさしく、人に厳しく!?)

イヤイヤマンは人に無理矢理何かをやらされるのが大っきらいだ。

自分の気が向かない時はがんとして動かない。興味がなければいっさい参加しない、そっちの方を見ようともしない。みんなが集まって絵本を読んでもらっていても、部屋のすみにおいてあるソファーに座って高見の見物。マイペース全開なのだ。


最近保育園では毎日運動会の練習をしてる。団体行動が苦手なイヤイヤマンは練習をボイコット。グラウンドにさえ行かない時もある。無理矢理やらせるとその方が大変になるので、先生も『イヤイヤマンくんは自由に遊ばせておきましょう』ということにしてくれている。

そんなかんじで今のところ保育園でのリハーサルにはほとんど参加してないイヤイヤマンだが、彼なりにちょっとヤバイと思い始めたのだろうか?2-3日前から家の中でママちを引き連れて”いちに、いちに”と運動会の入場行進の練習を始めたのだ。


そっかー。まったく無関心なのかと思ってたら、イヤイヤマンなりにちゃーんと見てたんだー。クラスの中で一番誕生日が遅いから、みんなといっしょにやって上手くできないのがいやだったのかな?それでみんなの見てないところで練習してるのかな?


我が子が集団の中でうまくやれる子でいて欲しいと思うのはそこの親もいっしょ。でも、マイペースな子でもその子なりにちゃんと頑張ってることは認めなきゃね。

運動会本番でやるかどうかはかなり怪しいけど、ま、それもイヤイヤマンらしくていいか。と思うことにしたママちなのでした。

イヤイヤマンの泣き声はすごーく大きい。しかも”えーんえーん”じゃなくて、”ぎゃー きー”っていう超音波系なんだよね~ 黒板をツメでひっかくような、そんなかんじ

寝起き時や自分の思い通りにならないときは特に超音波度が増す。本当にうるさい。

保育園でもクラス一番の泣き虫らしい。給食が待てなくて ぎゃー、洋服の脱ぎ着がうまくできなくて ぎゃー、靴がうまくはけなくて ぎゃー。 保育園との連絡ノートはいつも、”今日は友達と接触して大泣きになりました” ”今日は手を洗う時に友達が割り込んできたので泣きました。” と泣きのエピソードのオンパレード。完全な劣等生だ。

とうとう先週保育園から呼び出しをくらった。


保育園:『お宅の息子さんは入園して8ヶ月もたつっていうのに泣きすぎです。自分のことも全然やろうとしません。もうすでに他の子と比べて遅れてます!ご家庭で息子さんを王様扱いしてるんではないですか?』ってね。


王様扱い!?とーんでもない。 家では自分でごはんも食べるし、自分の脱いだ服は洗濯かごに入れている。おもちゃの片づけもちゃんとできる。確かによく泣く方だし、泣き声が大きいから泣くと非常に目立つ。これでも最近は泣く時間も短くなってきたし、自分で泣きやめるようにもなってきたんだ。


『担任の先生が毎月入れ替わってる、本当は0歳児クラスと1歳児クラスを分けるはずのところを、シュタイナー教育の部屋を作ったばかりに30人近くいる幼児を本来なら15人で使う部屋に押し込めてる、あんたたちの保育園の方がよっぽど問題じゃないの?』って言いたかったよ、本当は。

(イヤイヤマンのいる1歳児クラスは4人いた担任のうちの3人が半年間で入れ替わってしまったのだ)

でもここでけんかを売ってもなんのプラスにもならない。イヤイヤマンを預かってもらって助かっていることは確かなんだから、ここはぐっとこらえてるしかない!


ママち:『すみません。父親が9月から単身赴任になったので不安定になっているのかもしれません。家庭でもお手伝いをやらせたり努力をしますので、ぜひアドバイスをお願いします』 
誰かのために頭を下げるなんてママちも大人になったよな~ (自画自賛)


結局しばらく様子を見るってことで落ち着いたけど、このままだったら追い出されちゃうのかなぁ~

はぁ~






我が家でのお洗濯はいつも夜だ。夜寝る前に洗濯乾燥機に入れて、朝に取り出す。世の中本当便利になったなぁ~

これだけ乾燥機が普及してるのに、日本の洋服は相も変わらず ”乾燥機の使用はお避け下さい”。

一度試しにイヤイヤマンのTシャツを乾燥機にかけてみたけど、なんと2cmも裾が縮んでしまった!!

子供服の2cmはいくらなんでもきすぎるよぉ~!!


だから、イヤイヤマンの上着はすべてアメリカのgymboree か Janie and Jack のもの。アメリカでは乾燥機の使用が日常的だからアメリカの服はほとんどが乾燥機OK!長時間かけてもしわしわにならないし、縮まないし、働く母のつよーい見方なのだ。

でもひとつ困ってるのが、海外モノのズボン類はウェスト周りが細い傾向があって、お腹がぽんぽこりんでモロ日本人体型のイヤイヤマンには合わないってこと。

だから仕方なくズボンだけは日本製にして、洗濯だけで取り出して別に干している。


これだけ働く母が増えてるんだから、日本の服も早く乾燥機対応にするべきだよね。

生後2ヶ月までは昼も夜もベビーベッドで寝てくれなかったイヤイヤマンも、ベビーシッターという揺り椅子はいたく気に入ったらしく、朝起きてから夜寝るまで揺り椅子の中で過ごしていた。そして、夜の授乳間隔もだんだん長くなり、生後3ヶ月頃には夜1回だけで済むようになっていた。

「ちょっと扱いが難しい子だなーって思ってたけど、そんなことなかったかも」 ママちは、とたんに余裕モードになっていた。

「この調子だったら、前から興味があった法科大学院に行けちゃうかも。。。」 早速、6月に行われる適性試験の申込みをした。

申込みをして1週間が過ぎたころ、なんだか様子が変わって来た。しばらく夜は1回しか起きない日々が続いていたのに、夜2回起きる日もでてきたのだ。

「きっと、昨日は暑かったからだよね」 「きっと、昨日はデパートに行って興奮したからだよね」 ママちは無理矢理理由をつけて自分を安心させようとしていた。

ところが、イヤイヤマンの夜おきる回数は、減るどころか増える一方。適性試験の頃には一晩に5-6回は起きて泣くようになっていた。立派な夜泣きだ。1回起きたら、再び寝かしつけるに30分はかかる。

おかげでママちの頭は昼も夜もボーとしていた。「なんとか夜泣きが治まる方法はないだろうか。」


小児鍼、ベビーマッサージ、赤ちゃん体操、赤ちゃんがよく寝るCD。。。いろいろ試したけど効果はなかった。「昼間よく遊んだらよく眠る」と聞き、毎日児童館に連れて行って広いところで思いっきりハイハイさせた。でも夜泣きは治まらない。こうなったら開き直るしかない。 「今の自分の状況で行ける大学院に行こう。駄目だったらまた来年頑張ろう」


適性試験の前の晩も、法科大学院の入学試験の前の晩も、もちろんしっかりと夜泣きをしてくれた。 適正試験は散々だったし、試験の準備もほとんど出来なかったけど、幸い自分を受け入れてくれる学校は見つかった。


なにをやっても効果なしだったイヤイヤマンの夜泣きも、1歳の誕生日前後にぴたりと治まった。

夜泣き真っ最中の時は「いずれ自然に治まる」と言われても信じられず、この日々が永遠に続くように思えたけど、本当、自然に治まっちゃうもんなのね。


教訓 「夜泣きへの唯一の薬は時間である」

イヤイヤマンは産まれた時からよく泣いた。生後1ヶ月の頃は、昼も夜も抱っこしてないと寝てくれない。ベビーベッドに寝かしときゃ、抱き上げられるまで泣く。育児書に書いてあった”泣いたらできるだけ抱っこしてあげましょう”を忠実に実行してたママちは、トイレも満足に行くこともでくず、とうとう膀胱炎になった。


これは、どうにかしなくちゃならない。ママちは同じ月齢の赤ちゃんを持つ友達、みぽりんに相談した。


ママち 『うちの子ベビーベッドで全然寝てくれないの。みぽりんとこの赤ちゃんはどう?』

みぽりん 『そんなのうちだっていっしょだよ。でもこの前ほっといたら、15分くらいしたら泣き疲れて寝たよ。そんなに、いちいち対応してたらこっちの身が持たないんだから、抱っこ出来ない時は出来ないでほっとけばいいんだよ』


目から鱗だった。「そっかー。たまにはほっといてもいいよね。別に悪い母親じゃないよねー」

早速、その晩から実行。夕方の忙しい時間、イヤイヤマンにはベッドで我慢してもらうことにした。


案の定、イヤイヤマンは怒って泣いている。「でも今日は我慢してもらうからね」 

5分経過。。。 まだまだ

15分経過。。。 そろそろかな?

30分経過。。。 結構体力あるねー

45分経過。。。 あれ?なんか話しが違うぞ。でもここで抱っこしたら今までの時間が無駄になってしまう。

1時間経過。。。 降参でつ。抱っこしないママが悪うございました。


生後1ヶ月にして自分の要求が通るまで1時間も泣き続けるこの根性。。。 その後のイヤイヤマンのイヤイヤぶりを象徴する出来事だった。