さてさて、気づけば8月に突入しておりました。


一年は早いですねぇ〜


あっという間に夏もおわるんでしょうね。

たくさん汗かいて夏中に体重を戻す計画だったのですが、

かいた汗の倍の量、酒をのんでしまいまして。



減りません。


はい


むしろ1キロ増です。


はい


少し酒減らさないとな滝汗


今、私はメニュー変更に奮闘しておりまして、

ようやく詰めの段階に。

今回は結構作りこみました。

キラーコンテンツから、その原価をカバーする商品、などなど。

いい感じ。

まぁオペレーションは完全無視ですけどね。笑

非効率上等だ!かかってこい!笑



最後の最後でネーミングと戦っております。



ネーミングってくそむずい!


でも、商品名が出品率を左右するといっても過言ではないです。

例えば、


バーニャカウダ

じゃなくて

農園野菜のバーニャカウダ


みたいな



ここまでは、誰でもできるとおもいます。



サブタイトルみたいなやつもつけたりして


こだわり野菜!とか当店イチオシ!

みたいなのね


ここまでは、誰でもできるとおもいます。



このあとの次元がすごい!



アガリコさんとはパクチーが大量に入ってるサラダを

パクチーサラダ

ではなく











パクチーボンバー






くぅ〜デレデレ


センス!


アロハテーブルさんとは大盛りのグラタンを


ビックグラタン、ラージグラタン

とかではなく










ダイナマイトグラタン



くう〜ちゅー

センスしかない!笑


サブタイトルで攻撃してくるやつもあって

グリルの銀次の

2日間煮込みコンソメスープ


まぁ名前だけだと若干普通なのですが、
その横に





今までのんでたコンソメスープは本当のコンソメスープですか?!
すべてのコンソメスープを疑え!


っていうサブタイトル。

くぅ〜デレデレ

全国のコンソメスープに喧嘩うっとるやん
ならまずこのコンソメスープのんでみてやるわ!


っておれならなる。笑

本当すべて名前で付加価値をつけていて、オーダー率もあがる。



すごいよねぇ〜



他にも料理人の方が仕掛けるネーミング付加価値もありまして。
普通の名前でみんなが知ってる料理を崩す戦法。
名前は普通

例えば


ブリ大根。

大体どんなのが出てくるか想像できましたよね。
名前は

ブリ大根

だけ


でそのブリ大根がこちら









{5C3CC3F3-7576-4152-BF68-B8391BA29A0E}

正式名称

ブリと紅芯大根のマリネ


略してブリ大根。



嘘言ってないもんねぇ〜笑

お客様は大体



え?!これブリ大根?!



てなる。




ブリ大根だよ。
嘘言ってないもんねぇ〜笑



みたいな
うちは大体この戦法が好き。

カポナータとかカプレーゼでよくやります。笑



まぁこんな感じで色々ネーミングにも戦略がある訳で、かっこいい名前にしたい訳で。

ただ1つ気をつけなければいけないのは



食品偽造

ネーミング偽造みたいな感じかなぁ



朝どれ!
とか
産地直送
とか
築地直送
とか



かっこいいからと言ってそれはダメ!

嘘だから

嘘だけば絶対ダメ。


ただそれくらいいいじゃんないですか💦
みたいなものがあって


なんかの記事でみたんだけど



お袋の味定食

みたいなのを出してた食堂の料理人が



中年のおっさんだった


中年のおっさんの味定食ですよこれは!

みたいなのを言った人がいたみたいです。


それくらいいいじゃんね笑