フィリピン留学に来る留学生たち90%は完全な英語初心者もしくは初心者です。

留学エージェントや口コミから、毎年たくさんの学生がフィリピン留学に行き、中には軽はずみな気持ちで留学する学生もいます飛行機

フィリピン留学生たちを見ながら感じた、留学生のタイプを下記のように分けてみました。


タイプA:服やお金、アクセサリーなどだけ用意してフィリピンへ行く留学生

フィリピンへファッションショーしに来たのか??

と思えるぐらい派手な女子学生、そしてショッピングをしにきた女子学生が本当にたくさんいました。
語学学校内ではサングラスをつけてカッコつけてる少し常識はずれな女子学生・・・がーん
時々学校内のプールでビキニを着て日焼けをしている学生もいるという話も聞きました。

こういったタイプの学生は、フィリピンに来るときは20キロの荷物で来るけれども、日本に帰るときは60~70キロぐらいに増えて現地でたくさん捨てて帰ったりスーツケース
捨ててもまだ重量オーバーの場合は、優しいクラスメートにお願いして自分の荷物を少し入れてもらったり・・・がーん
こういうタイプはたいてい日本人同士で固まって行動しており、日本語で会話をしています。
フィリピン人との会話はあまりせず、勉强はもちろんそっちのけ、学校の施設に関する不満をやたら言う傾向にあります。
もちろん門限時間も守りません。深夜になっても遊んでいる人多し。

23~27歳の女性に多いタイプ



タイプB:自分はなぜここに来たんだ?逃避留学生タイプ

男性/女性問題、就職問題、事業の失敗などなど・・・訳ありの人が忘れたい気持ちでフィリピンへ留学するタイプ飛行機


語学学校も適当に調べて、価格も条件に合っていればふらっと留学飛行機
もちろん特に計画もなくただ来ただけなので、勉强しなければいけないのは分かっていても、勉强する方法が分からない・・・?
異性友達も特にいなくて、少し寂しい気持ちになり結局は早めに帰国してしまうというタイプ・・・・(´-┃

24~30歳の男女によく見られるタイプ



タイプC:日本で心に決めた通り、留学序盤は一生懸命勉强をするけれど、結局はまわりの影響で留学生活破滅


周りからの勧誘で自分の英語力を試してみようという気持ちからナイトライフに通い始める。

一番多い失敗例
ですねガクリ㊦㊦( ̄^ ̄
(学校の雰囲気が重要であって、友達が重要ということではありません)

このタイプは、はじめは留学に対する期待とわくわくで一生懸命勉强をしていたけれど・・・(*'∀`*)v

約1~2ヶ月間授業も休まず通って、英語のレベルも目にみえて上がっていく上げ上げ
しかし同じ学校内にいるタイプCの影響のせいで、フィリピン現地の人を相手に自分の英語力を確認しにいったら


そこにいたフィリピン人の女性と馬があって気づけば学校に行かなくなるパターン。

フィリピン人女性を妊娠させてしまって逃げる日本人男性がとても多いのです。(セブやマニラ)
※ちなみに、日本人とフィリピン人との間にできた子供をジャピーノとよんでいます。


もちろん現地で自分の英語を確認しにいくと言えども、そのような人たちは英語をちゃんと使えるわけでもなく、たまーーーに若い大学生が少し英語話せる程度で、ずば抜けて出来るわけではないので、英語の勉强にはなりません!がーん

お金を使い果たしてなくなれば実家に電話して頼み・・・本当に情けないお話ですね。
そして帰国2週間前ぐらいになってやっと現実に気付き後悔するパターン。

(門限がある/ないの違いと、学校周辺の遊ぶ施設がある/ないの違いはとっっても大きいのです!

21~30歳の男性に多い傾向



タイプD:英語は二の次!メインはゴルフ留学


このタイプは英語の勉强を省けば、一番学校の規則も守っていて経済力もありマナーもあります。
ゴルフを学ぶためにきたタイプで、年齢は30代の中年の方が多め。

約35歳以上の男性に多い。



タイプE:孤独・・・相手を求めて個人チューターをあさる

このタイプは恋愛をするために留学に来たといっても良いでしょう。
新しく来た学生に執拗にアタックしたりします。
また、毎日学校のオフィスに訪ね、旅行するのに良い場所やデートするのに良い場所を先生に聞いたりするタイプ。
勉强にはもちろん全く関心がなく、カップルになった後は旅行だけを楽しんでいる。(バギオ地域にとても多い)
個人チューターと付き合う人の中には、一緒に住んでいるカップルもいます。

20~24歳の男女に多い


参考に、個人チューターと一緒に住んでいる人は、まぁ英語を勉强する上では良いかもしれません。
いえば現地の人と共に生活をするのですから、その方法が良いか悪いかは別として、英語の伸びは一番速いかと個人的にはおもいます。(チューターの責任大きいですが・・・)
現地の人と一緒に生活すれば英語できるでしょーという考えを持っている人も実際多いですから。(あんまり良いとは思いませんが)

フィリピン留学の90%は女性チューターが多いです。
バギオ地域では男性チューターが多く、女子学生と関係をもつ人もいます。

(しかし上記で言及したタイプCの傾向があるなら気をつけましょう・・・ジャピーノつくるだけつくって逃げないように!)



タイプF:自分は英語以外何も興味がない!(このタイプが一番理想)

対人関係なし、学校の関係者と時々話をするだけ。
時々週末に先生たちと映画をみにいったり、一杯飲みに行ったり、マッサージうけにいったりというだけ・・・

6~8ヶ月後、このようなタイプは見違えるぐらい英語力が上がっています。
先生が紹介してくれる高学歴の友達と連絡をしたりして、
日本に戻った後も親交を維持する場合が多いです。
フィリピンでこういった生活をしていること自体はとても素晴らしいと思います。



タイプG:留学の始まりと終わりはストレス・・・

TOEICやTOEFL、IELTSなどを勉强しに来た学生に多いタイプ。
上記の試験対策は、教材や講義など、日本が一番良いと気づく。
⇒だったら日本でしたほうがいいのでは?と思うようになる。

一度スランプがきて、その後も約1ヶ月感覚で実力が上がったり下がったり、
それに比例して自分の気分も良くなったり落ち込んだり・・・
結局は毎日悩んで帰国するパターン飛行機

毎日のように学校のオフィスに行ってTOEICの点数が上がる秘訣を聞いたり、
先生を変更してみたりするけれど、
何をしても成果がでないタイプ。
そしてストレスが溜まり、ストレスで勉强の集中が出来ないという悪循環・・・・うえー

一番気の毒なのは、このようなタイプはストレスを解消する方法を知らず、
酒と女性でストレス発散させようとしているのですがーん

約24~28歳就職準備中の男女に多い傾向


マリオマリオマリオダッシュダッシュダッシュ

というかんじで、それなりにタイプを分けてみましたダッシュ
もちろん他にもまだいくつかあるかとは思いますが、これがフィリピンの実態であるといっても良いでしょうポイント


この中で、自分はフィリピン留学をした際どのタイプに属するのか、一度想像してみましょう。

私がまさか?!

皆さんはじめはこう思います。

何度も言いますが、
一番重要なのは勉强の雰囲気と周辺環境ですビックリ


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