手汗族の一日

手汗族の一日

そう、私は猛烈に手汗をかく手汗族の末裔。
手掌多汗症レベルは3である。
生活は非常にしづらい。
生きづらい。

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僕はね、レベル3の手掌多汗症だからさ、彼女なんて出来ないと思ってたんだよね。


でもさ、人生不思議なもんで、出来たんだよね。

こんな手汗まみれの僕に。


人生捨てたもんじゃ無いよね。

僕の手汗をね「カワイイ」って言ってくれたんだ。

なんか人生救われた気がしたよ。



この人のブログ、なんか僕に良く似てるんだよね。


レベル3の手汗でも彼女が出来るように応援するサイト


やっぱり世の中には同じ事で悩んでる人がいるんだな。

僕はね、レベル3の手掌多汗症が物凄くコンプレックスなんだ。

だからさ、ひと通りの対策はしてみたんだよね。


ツボ押し

食生活の改善

ストレスの緩和


どれも効果無いよね。

あんなの全部嘘っぱちだ。


レベル1とか2の人なら効果があるのかな?

いや、止めようそんなこと考えるの。

僕には無かったんだから。

僕はね、産まれてこの方ずっと手汗(手掌多汗症)に悩まされながら生きてきたんだ。

手汗には「レベル」があってね、その酷さによって3段階に分けられるんだ。


レベル1:手の平が湿る程度

レベル2:手の平に水滴が出来る程度

レベル3:手の平の水滴が滴り落ちる程度


僕は漏れなくこのレベル3なんだ。


子供の頃から友達に気持ち悪がられるし、プリントやノートだってシワシワ。

ゲームのコントローラーだって中の基盤が錆びちゃって動かなくなっちゃうんだ。

凄いでしょ?


でもね、僕だって生きてるんだ。

あんまり酷いことばっかり言わないでよ。

こっちだって手汗なんてかきたく無いけど、手汗が出ちゃダメだと思うと余計に出ちゃうんだよ。


だからね、このブログを読んでくれた人には手汗族に少し優しくなって欲しいんだ。

僕との約束だよ。