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東日本大震災から本日で5年目となりました。被災者にとってこの5年間は長いように感じるかと思いますが、私にとってはあっという間な5年だと感じました。
東日本大震災が発生したあの日、私は中学3年生で15日に卒業式を迎える4日前のことでした。その日は予餞会で自宅へ帰宅して暫く経った頃に(はっきりとは覚えておりませんが)震度5強の揺れが流山市を襲いました。突然の揺れが生じ私にとって何が何だか分からない状況の中、ニュースで東北地方(岩手、福島など)が津波に呑まれていくのを見て‘‘大地震が発生したんだ”とやっと察知できました。震災後、余震が立て続けに発生しとても怖かったことは現在でも鮮明に覚えています。
あの日から5年が経った現在でも仮設住宅で暮らしていらっしゃる方、行方が分からない方などがいらっしゃいます。1日も早く行方が分からない方を無事に見つけること、そして通常通りに暮らせる街ができたらと願っております。
此処までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様、これからもよろしくお願いいたします。
