ドライヤーのないホテルに泊まってしまい、髪が乾くまで時間があるので更新をば。

今日は雄々しき山阿蘇山を仙酔峡より登って参りました。

毎度のことながら登り始めて思い出すこのツラさ(>_<)

まず寒いのに汗が噴き出す。目が沁みるー。

いうなればライブでの悠仁状態。(わかりずらい例えでごめんねー)

次に3合目くらいにおなかが痛くなる。シャツインシテナイことに気付いて焦っていれる。

そんなこんなで体力残り25%くらいになった頃に「残り半分」という悪魔のようなペンキ文字。

帰るも地獄。行くも地獄。


フラフラになりながらの8合目。ピキッ。んっ!?
違和感を覚えた刹那、「痛っ」

そして悶絶o(><;)(;><)o


・・・足を吊ってしまった。
(急な所じゃなくて本当よかった)


色んな地獄を巡り距離1800m高低差600m (合ってるかな?)を走破し見えた景色はまさにパラダイス♪


上を見上げれば青い空白い雲。

下を見下ろせば乗ってきた車が点に見える。

遠くを見れば九重の山々が。

耳を澄ませば無音の世界。そして時々風の音。

人が見える範囲に誰もいなくてこの贅沢な風景を一人占め♪

また苦労だけを忘れて僕は山へ登るでしょう。(^-^)v




※写真は旅行から帰ってアップします。